陸上

2008年9月24日 (水)

朝原 ラストラン

今日、セイコースーパー陸上で
朝原選手が最後の走りを見せてくれました。

北京での感動も記憶に新しい中、
リレーでともに戦った
塚原、末続、高平3選手と最後の真剣勝負。
結果は日本人トップの3位で朝原選手の勝利。

本人もすっきりしたと語ったように
なんとも素敵な勝負でしたね。

私の中で日本人の短距離選手といえば
伊東選手、井上悟選手はやや記憶も薄いので
やはり朝原選手です。

その朝原選手が引退してしまうというのは
一つの時代が終わってしまうような
寂しい気持ちですね。

自身が日本短距離界に
大きな礎を築いてくれたように
朝原選手に続く選手を育てて欲しいですね。

朝原選手、お疲れ様でした。
そして、感動をありがとう!

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2008年7月 1日 (火)

陸上五輪代表

陸上の北京五輪代表が発表されましたね。

ほぼ順当な選出ですが
男子短距離の朝原選手
36歳にして4度目の五輪出場

最も瞬発力が要求される短距離で
若い選手に負けない速さを見せているというのは
相当なトレーニングをつんでいるのでしょうね。

ぜひ頑張って欲しいです。

陸上と言えばタイソン・ゲイが
参考ではありますが世界記録をだしましたね。
9秒68って。

一昔前、カール・ルイス、ベン・ジョンソンの時代は
9秒8台だったと思いますが
人類はいったいどこまで早くなるのでしょうか。
人体の潜在能力ってのは驚異的ですね。

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2008年6月28日 (土)

感動を呼ぶ男 タメ

陸上日本選手権
男子400mハードルの為末がやってくれました。

昨年の大阪世界陸上での
まさかの予選敗退
そして今期もケガに苦しんだ為末。
予選タイムは決勝進出者の中では最下位
正直なところ、厳しいのでは
と思ったのは私だけでは無いはず。

しかし迎えた決勝
為末得意のロケットスタートが炸裂
そのまま2位以下を振りきって優勝
2005年の世界陸上銅メダルのときの感動が
グワッと甦りました。

「自分でもびっくり」と本人がコメントしている程ですから
そんな中での優勝は素晴らしいの一言。
さすが世界の為末。
良くやったぞ、タメ!

一方の200m末続は
予選では後ろを振りかえる程の余裕の走りで突破していたのに
決勝ではまさかの3位

ハンマー投げの室伏広治は
今期初戦にも関わらず
唯一の80m越えで貫禄の優勝。
やはり国内では敵無しですね。

女子10000m決勝のラスト1周は
すごいデッドヒートでしたね。
福士のスパートを捕らえ
逆に渋井、赤羽が福士を置き去りにし
最後の直線、渋井が赤羽を捕らえ
接戦のまま渋井がトップでゴール。

福士があそこまで離されたのは以外でしたね。
やはりマラソン挑戦が調整を狂わせたのでしょうか。

ともかく、北京では陸上も楽しみにしたいですね。
特に為末がどこまで頑張ってくれるのか。
世界陸上の感動を再び!
期待してます!

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