K-1GP とりあえず準決勝まで
レミー対バダ・ハリについては
言いたいことが山程あるので
とりあえず準決勝まで。
開幕戦でアーツがシュルトを破り
つまらなかった過去3年を
払拭してくれるのではないかと
大いなる期待を胸に見ておりました。
いきなりアーツ対バダ・ハリの注目カード
個人的にはアーツを応援していましたが
バダ・ハリのスピードと猛烈なラッシュに
成すすべも無くアーツ敗退。
アーツを応援する気持ちも入っていますが
まだ止めなくてもよかったのではと思いつつも
選手の安全が一番と言われれば
手が出なくなっていたのは事実なので
まぁ、仕方無いか・・・と思いつつ・・・
試合後、バダ・ハリがアーツに向って
跪いてお礼?を言っていったっぽいですが
かつて悪童と呼ばれたバダ・ハリが
最近では大人になったなんて言われてて
その真偽を見極めるためにも
ああいう試合後の選手同士のやり取りは
ぜひとも見せて欲しかったところですね。
悪態を付き合っていた選手同士が
試合後に笑顔で抱き合っているなんていうシーンは
見ていて本当に気持ちが良いですからね。
それでこそK-1はスポーツであるということですよね。
話を戻して第2試合
テイシェイラ対ジマーマン
テイシェイラはK-1参戦から負け無しとか
極真史上最強とか
やたら持ち上げられていますが
今までの相手が相手だけに
勝っているとはいっても
それ程強さを感じませんでしたが
やはり負けてしまいましたね。
逆にジマーマンは強いというか面白いですね。
準決勝のバダ・ハリ戦もダウンの奪い合いでしたが
なんかやらかしてくれそうな
良い意味で無茶というか
怖いもん無しな感じが良いですね。
第3試合、カラエフ対サキ
良い試合ではありましたけど
カラエフにはちょっとがっかりでしたね。
どうやらボクシング技術向上に努めてきたようですが
それが逆効果だったのではないでしょうか。
パンチばっかりで全然蹴りを出さない。
思い出したかのように
本当にたまーーーーーに出すだけで
全然効果無し。
第4試合、バンナ対レミー
これも良い試合でしたが
終始レミーが押していましたね。
最後はレミーがバンナの腕に蹴りを入れた時点で
骨折の疑いでドクターストップ。
バンナはなんだかいつも不完全燃焼ですね。
それにしてもこうも脆いとなかなか難しいですね。
ファイトスタイルも昔のような
パワフルさや野獣性に欠けますし
アーツはまだまだやってくれそうな気がしますが
バンナはそろそろ終わりかなぁと感じてしまいます・・・
準決勝も2試合とも面白かったですね。
バダ・ハリとジマーマンはダウンの奪い合いで
バダ・ハリが逆転勝利。
レミーとサキはこれぞレミーというような
強烈なジャンピングミドルでサキをKO
レミーの試合は面白くないという人もいますが
これが出た時は私は興奮しますね。
あんな綺麗に決めるのレミーだけでしょ。
そして問題の決勝。
あえて別に書かせていただきます。
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