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2008年9月

2008年9月30日 (火)

イチロー 張本越えならず

マリナーズの今期最終戦
イチローは2安打を放ったものの
張本の3085本には2本届かず
記録達成は来期に持ち越しとなりました。

まぁ、200本安打は達成したわけですし
今日の2安打でリーグ最多安打にも並んだということで
十分ですよね。
張本越えは来期序盤の楽しみにしておきましょう。
あと2本ですからあっさり決まってしまうでしょうけど。

メジャーでは各選手が最終戦を迎えていますね。

黒田は2桁勝利こそならなかったものの
最終登板を5回無失点の好投で終え
プレーオフでの活躍が期待されます。

松坂は最終登板で黒星を喫し、
19勝目こそならなかったものの
野茂の16勝を抜いて
日本人メジャー最多勝利となる18勝を記録。
メジャーでの地位をしっかりと確立しました。

メジャーでの日本人選手の活躍も
すっかり当たり前のようになってきましたが
唯一、ホームランバッターとしての活躍がないのが残念ですね。
やはりパワーではメジャーに勝てない
となってしまうのが口惜しいですね。
松井に頑張って欲しかったですが
すっかり中距離ヒッターになってしまった上に
怪我が続いていますからね。
いつかメジャーでホームランを連発する日本人が
現れることを期待したいです。

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オリックス2位確定 西武ドームの清原

今日、オリックスが西武を破り
2位でのクライマックスシリーズ進出が決定しました。

西武の優勝に続き
まさかオリックスが2位とは・・・

カブレラ、ローズを得た強力打線は
開幕前から当然期待されていましたが
如何せん投手陣に不安があったので
正直Bクラスだろうと思ってました。

フタを開けてみれば
2年目小松の大車輪の活躍を筆頭に
金子、山本、近藤の成長が大きかったですね。
そして、終盤調子を落としましたが
ストッパー加藤の存在も大きかったですね。

結果論かもしれませんし
たまたまと言われればそれまでですが
清原が一軍復帰してからの快進撃。
やはり清原の存在感の大きさというのは
無視できないのではないかと思いますね。

そんな清原が迎えた西武ドームでの最終戦。
西武ファン、オリックスファン問わず
大歓声に包まれた西武ドーム。

最後には西武黄金時代を共に支えた
渡辺久信監督と抱き合い
西武ナインから胴上げをされた清原。
西武を離れて10年以上経っているわけですから
一緒にやっていた選手も少ないはずなのに
多くの西武ナインが清原を胴上げしていたのは
清原への敬意の表れでしょうね。
とても感動的な良いシーンでした。

オリックスは水曜日、ソフトバンクとの最終戦を迎えます。
2位を決めた今、もちろん4番DH清原でしょう。
クライマックスシリーズ進出を決めたとはいえ、
出場機会があるかどうかわからない状況ですから
なんとか最終戦で復帰後初アーチを見たいですね。

ソフトバンクの順位が決まっていれば
なお良かったんですけどね。
最下位争いがかかってますし
王監督のソフトバンク1000勝もかかってるようなので
本気で打ち取りにきちゃうんですかね。
そこは空気読んで、
清原には全球ど真ん中で勝負して欲しいですね。

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広島市民球場 最後の公式戦

昨日、広島市民球場での
最後の公式戦が行われました。

超満員のスタンドは真っ赤に染まり、
前田、緒方の出場に沸いたスタンド。

次代を担う栗原のホームラン
前田健太の好投
そして永川が締めて
見事、最後の公式戦を最高の勝利で飾りました。

ファンでありながら、遠いという理由で行かなかったことを
ものすごく後悔しております。

原爆投下によって焼け野原と化した広島の
戦後復興の象徴として51年前に建設された市民球場。
以来、広島の野球ファンの聖地として
数々の名選手、名場面を生んできた市民球場。
ドーム全盛の球場事情の中で
狭いながらも味のある球場が無くなってしまうのは
本当に寂しい限りです。

私自身、初めて市民球場に行ったときは
正直、狭っと思いながらも
言葉では言い表せない
なんか良いなぁという感覚に包まれ
本場の広島ファンの熱く激しい応援に
驚かされたのを覚えています。

そんな市民球場での公式戦は終わってしまいましたが
まだ最終戦とは言わなかったのは
もちろん日本シリーズでの最終戦を期待してのことです。
ぜひともクライマックスシリーズ進出
そして優勝を飾って
市民球場最後の試合を
日本シリーズという最高の舞台で飾って欲しいと思います。

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2008年9月29日 (月)

大乱戦 F1 シンガポールGP

F1 第15戦 シンガポールGP

初のナイトレースとして注目され
難しい市街地コースとして
波乱が予想されていたレース。
その予想通り、大波乱のレースとなりました。

レース序盤は予選トップのマッサが
順調にトップを快走し
2位ハミルトン、3位ライコネンと続く。
1回目のピットストップのタイミングが近づく中、
ライコネンがファステストラップを連発し
ハミルトンとの差を徐々に詰め始める。

アロンソが最初のピットストップを行ったあと
ついに大波乱の幕開け。
アロンソのチームメイト、ピケJrがクラッシュ。
セイフティーカーが導入される。
これで順位が一気に入れ替わる。

セイフティーカー導入が
ちょうどピットインのタイミングと重なり
ピットレーンオープンと同時に各車一斉にピットイン。
そしてもう一つの波乱が起こった。

フェラーリはピットアウトのタイミングを
他チームが行っている従来のロリポップでの合図ではなく
信号を使用して行っているが
まだ給油リグが抜けていない段階で
信号を青に変えてしまい
マッサは給油リグを付けたままスタートしてしまう。
それに気付いたマッサはピットレーンの出口付近で停車。
続いてピットインしたライコネンの作業を終えたチームスタッフが
慌ててマッサの元に駆け寄り
給油リグを外して、マッサはコースに戻るが
その間に最下位に沈んでしまう。

フェラーリは今期、この信号方式で
以前も失敗を犯してますから
安全のためにも、
信号方式について検討すべきでしょうね。

この時点でトップはロズベルグ。
2位トゥルーリ、3位フィジケラ、4位クビサ
そして5位にアロンソがつける。
予選で苦い思いをしたアロンソにとっては
願っても無いチャンス到来。

しかもロズベルグとクビサは
セイフティーカー導入中に給油作業を行ったため
10秒間のピットストップペナルティーを受ける。
トゥルーリ、フィジケラはこの後
ピット作業を行わなければならない状況。

つまり、チームメイトのクラッシュによって
セイフティーカーが導入されたことにより
実質上のトップにアロンソが踊り出たのだ。
なんという巡り合わせでしょうか。

不運なマッサはさらにピットスルーペナルティーを受け
抜き難いコースにおいて、追い上げは絶望的な状況に。

トゥルーリのピットインによって
トップに立ったアロンソは怒涛の走りで
2位以下を一気に引き離し
2回目のピットイン後もトップをキープ。
元々、フリー走行では好タイムを出していたアロンソは
その実力を如何無く発揮し
そのまま逃げ切って、今期初優勝。
予選の悪夢を振り払う見事な優勝でした。

今までのアロンソはいまいち好きになれませんでしたが
今回ばかりは心からおめでとうと言いたいですね。
戦闘力で劣る中、さらに予選での不運を乗り越えて
セイフティーカーに助けられた部分は大きいですが
見事、実力で勝ち取った勝利だと思います。

マクラーレンを追い出される形で去り、
古巣ルノーで厳しい戦いを強いられてきた今シーズン。
なにか精神的に成長したアロンソを見た気がします。
来期ルノー残留という噂もありますが
個人的にはぜひとも残留してルノーを押し上げて欲しいです。
そして、次にチャンピオンを獲得したとき
本当の意味での最強王者になれると思います。

ロズベルグが自己ベストの2位を獲得。
3位にハミルトンが入り、チャンピオンシップ争いを一歩リード。
ライコネンは5位に付けていた残り4周でクラッシュ。
マッサも追い上げはやはり難しく13位でノーポイント。
フェラーリにとっては散々な結果となってしまいました。

予選で良い結果を残した中島一貴は
序盤、トゥルーリをオーバーテイクするなど、
チームメイトのロズベルグに負けない走りを見せてくれましたが
セイフティーカー導入のタイミングが
ロズベルグに明、一貴に暗をもたらしてしまいました。
とはいえ、ライコネンのクラッシュにより
なんとか8位入賞で久々のポイントを獲得。
最後、クルサードを抜けなかったのは残念でしたが
日本GPに向けて、良い走りを見せてくれました。

それにしてもセイフティーカーのあり方というのは
少し考えた方が良いような気がしますね。
差が縮まってしまうのは仕方ないとしても
あまりにも順位が入れ替わり過ぎる気がしますね。

せっかく実力で築き上げた順位が
運だけで入れ替わってしまうというのは
なんか納得いかないというか、すっきりしないというか。
まぁ、今回のアロンソは予選の不運を帳消しにしたという感じで
逆に良かったのかなとは思いますが。

給油などでどうしてもピットインしなければならない場合もあるので
なかなか難しいとは思いますが
セイフティーカー導入前の順位で再開できるような
うまいルールを作って欲しいですね。

さて、次はいよいよ日本GPです。
一貴の走りに期待しつつ、
琢磨の緊急参戦なんて期待も持ちつつ
2週間後を待ちましょう。

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ロッシ 王座奪回! inもてぎ

MotoGP 2008年年間チャンピオンが
日本GPもてぎで決まりました。

年間ランキング、一昨年2位、昨年は3位に終わり
チャンピオン奪回を目指した
2005年までの5年連続チャンピオン
現役にして伝説の最速王者
バレンティーノ・ロッシが
ついに王者に返り咲きました!

ランキング2位のストーナーに87ポイント差をつけ
迎えた第15戦 日本GP
3位以内に入れば、
無条件でチャンピオンが決まるという状況の中、
MotoGPクラスでは優勝をしたことがないもてぎでのレース。

予選4位からスタートしたロッシ。
スタートで5位に後退したロッシでしたが
ロレンソ、ヘイデンを抜き去り
あっという間に3位に上がる。
このままゴールしても年間チャンピオンという状況でしたが
ロッシは攻めることをやめませんでした。
これがロッシが人気者である所以でしょう。

ペドロサ、ストーナー、ロッシの
ランキング上位3選手によるトップ争い
ストーナーがペドロサをかわした隙をついて
ロッシもペドロサをかわし
ここからは2人の一騎打ち。
ストーナーの後ろで虎視眈々と隙をうかがうロッシ。
そして残り11周、
ついにロッシがストーナーをかわしてトップに。
そして一気にストーナーを引き離す。

そこからはロッシが全く危なげなくトップを守り切り
いかにもロッシらしい勝ち方で優勝。
年間チャンピオンを決めました。
もてぎでのMotoGPクラス初優勝。
今期8勝目、5連勝で通算70勝目のオマケ付き。

2年間、屈辱を味わい続けて
ついに取り戻した王者の座。
やっぱりロッシが強いと面白いですね。
年間ランキング争いがもっと接戦だったら
さらに面白いのかもしれませんが。
それはともかくロッシ選手、おめでとう!

日本人ライダーの結果は
中野真矢が最後まで5位を狙える位置にはいたものの
残念ながら8位フィニッシュ。
250cc、125ccクラスでも残念ながら
日本人ライダーは奮いませんでした。

来期は高橋裕紀のMotoGPクラス参戦も決まりましたし
ぜひとも日本人ライダーの奮起に期待したいですね。
今期もまだレースは残ってますから
なんとか活躍して欲しいですね。

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レッドブル エアレース②

エアレースは2003年に始まった
空の最速を競う飛行機レースで
最高速度は400km、最大重力加速度は10Gにも及びます。

年間全10戦、ヨーロッパ、アメリカを中心に
世界各地の都市で行われます。
今期はストックホルムでのレースが中止となったため
全9戦でチャンピオンシップを争います。
日本での開催はありませんが
今期、横浜でイベントが行われるなど
もしかしたら将来的には開催されるかもしれませんね。

参加選手は12名。
残念ながら現在は日本人選手はいませんが
室屋義秀選手が来期からの参戦を目指しています。
日本開催実現のためにも
ぜひとも室屋選手には頑張っていただきたいですね。

各レースはまず予選タイムアタックを行い
上位8名がスーパー8と呼ばれる
2回目のタイムアタックに臨みます。
その上位4名が準決勝に進出し
ここからはトーナメント方式で
スーパー8の1位対4位、2位対3位で準決勝を行い
勝ちあがった2名で決勝を行います。

1位9ポイント、2位8ポイント、3位7ポイントと
9位までの選手にポイントが与えられ
10戦での合計ポイントによって
年間チャンピオンを争います。

2003年、初代チャンピオンは
ピーター・ベゼネイ(イタリア)
2004、2006年はカービー・チャンブリス(アメリカ)
2005、2007年はマイク・マンゴールド(アメリカ)が
年間チャンピオンに輝いています。

今期のチャンピオン争いは
(第7戦ポルト終了時点で)
2007年シーズン年間ランキング2位を獲得し
安定感抜群の飛行で
前半戦、圧倒的な強さを見せたものの
ここ数戦、まさかのミスが続き
ポイントを失ってしまった
ポール・ボノム(イギリス)が45ポイントで2位。

2度の年間王者であり、
今期も2度の優勝を飾った
カービー・チャンブリス(アメリカ)が44ポイントで3位

こちらも2度の年間王者で
今期、優勝は無いものの
年間を通して確実にポイントを重ねてきた
マイク・マンゴールド(アメリカ)が43ポイントで4位

そして、第1戦で初の2位表彰台を獲得し
第6戦で初優勝、第7戦も連勝と
参戦2年目にして、今期大ブレークの
ハンネス・アルヒ(オーストラリア)が54ポイントで1位
残り2戦を残し、一歩リードしている状況。

ただ、ボノムのように
前半戦、圧倒的にリードしていたにも関わらず、
一つのミスで予選敗退や、
ノーポイントなんてこともありますから
まだまだ何があってもおかしくないです。

残り2戦はスペインとパース(オーストラリア)
フジテレビでは11月下旬に放送予定です。

以下、今期第7戦までの結果です。
みなさんもエアレース、注目してみてください。

第1戦 アブダビ(UAE)
1位 ボノム  2位 アルヒ  3位 マンゴールド

第2戦 サンディエゴ(アメリカ)
1位 ボノム  2位 マンゴールド  3位 チャンブリス

第3戦 デトロイト(アメリカ)
1位 チャンブリス  2位 ボノム  3位 アルヒ

第4戦 ロッテルダム(オランダ)
1位 ボノム  2位 アルヒ  3位 ジョーンズ

第5戦 ロンドン(イギリス)
1位 チャンブリス  2位 イワノフ  3位 アルヒ

第6戦 ブタペスト(ハンガリー)
1位 アルヒ  2位 ジョーンズ  3位 ボノム

第7戦 ポルト(ポルトガル)
1位 アルヒ  2位 チャンブリス  3位 マンゴールド

※ジョーンズ=スティーブ・ジョーンズ(イギリス)
※イワノフ=ニコラス・イワノフ(フランス)

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2008年9月28日 (日)

レッドブル エアレース

昨年フジテレビ・すぽるとで初めて見て
すごいスポーツがあるもんだと興味を抱き、
今年、フジテレビでダイジェスト放送ではありますが
放送が始まりまして、
最初の頃はなんとなく見ていたのですが
今や虜になりそうです。
本当に面白いので、
ちょっとでも興味のある方はぜひ見ていただきたいですね。

素人なりに簡単に説明しますと
要するに飛行機のタイムレースでして
パイロンと呼ばれる三角錐の巨大な風船のようなポールで
構成されたコースを
青のパイロンは水平飛行で、赤のパイロンは垂直飛行で通り、
さらにハーフキューバンエイトと呼ばれる宙返りを
決められた地点でやらなければならなかったりもします。
それらの規定をクリアできないと
タイムが加算されたり、失格となったりします。

普通に街中の川にコースが設置されたり
場所によっては橋をくぐるなんていうコースがあったりもするので
かなりハイレベルな飛行技術が要求されます。

ハーフキューバンエイトの時は
10G以上のGがかかったりもするので
もちろん体力も必要ですが
危険なレースなのは間違えないので
体力以上に高度な飛行技術が求められます。
一歩間違えば、大事故につながりかねないですからね。

そのため、選手の平均年齢が
他のスポーツでは有り得ない程高い。
40代、50代のおじさま達が
空の最速をかけて戦う姿がかっこいいんですよ。
ちょっとダサい感じの選手紹介が
ちょっとだけがっかりで
ちょっと笑えたりもするんですが
それが良かったりもします。

選手達は現役の旅客機パイロットだったり
アクロバット飛行のプロであったり
もとトップガンパイロットだったり
いずれも飛行のプロばかりです。

個人的に好きな選手は
見た目だけで、お髭のおじさまピーター・べゼネイと
今期終盤に来て絶好調、
年間チャンピオン最有力に上り詰めた
参戦2年目、若手の40歳、ハンネス・アルヒ。
アルヒの飛行は素人ながらに
アグレッシブでかっこいいなぁと思います。

長くなってきたので今日はこの辺でやめときますが
エアレースのことはネット上でも
日本語での情報があまり無いようなので
今後も私の知っている範囲で
紹介していきたいなぁと思っております。

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白鵬 2場所連続優勝

白鵬が2場所連続の優勝を決めました。

白鵬は本当に安心して見ていられますね。
相撲も横綱らしいですし
勝ったあとの敗者への配慮も横綱らしい。

完全に日本の相撲道を理解しているかはわかりませんが
少なくとも理解しようとしている姿勢が伝わってきます。

それに比べて朝青龍は・・・
もう引退で良いんじゃないですかね。
念願のモンゴル巡業を達成して
もう満足したんじゃないでしょうか。

なんかあっさり引退して
すぐモンゴルに帰って
サッカー騒動から始まった一連の騒動を
全然反省なんかしていないと暴露しそうな気がします。

理事長も変わって新しいスタートを切ったことですし
垢は全部落としてしまった方が良いですよ。
横綱は白鵬に任せておけば大丈夫。

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アーツ先輩・・・男っす!

今年のK-1開幕戦は面白かったですねぇ。

まずはルスラン・カラエフとハリッド ディ・ファウストの
がっつりどつき合い。
見応え十分でしたね。
これぞK-1って感じでした。

澤屋敷もここ数戦は良いとこ無しでしたが
ブレイクのきっかけとなったバンナとの再戦で
完敗だったものの
久々に男の魂を見せてくれた気がします。
バンナはバンナで澤屋敷への敬意を感じさせながらも
磐石の態勢で強いバンナを見せてくれました。

武蔵は残念ながら負けてしまいましたが
こちらも強い武蔵を見たという感じで
もう少し見たかったなぁという感じですね。
少なくとも、推薦出場とはいえ、
GP開幕戦に恥じない戦いを見せてくれたと思います。

バダ・ハリは危なかったですね。
やっぱりチェ・ホンマンとの体格差は脅威ですね。
バダ・ハリがダウンしたホンマンのパンチなんて
あの伝説のネコパンチか!という感じでしたけど
やっぱりMッキー・R-クとは違って
重たいパンチだからこそのダウンなんでしょうね。

とはいえ、ホンマンはやっぱり体格だけという感は否めず
見ていても全然面白くないので
判定ドローで延長戦のところを
ホンマンがアバラを折ったらしく
TKO負けとギリギリのところでしたが
個人的にはバダ・ハリが勝って良かったです。
よくぞ判定ドローまで持ち込んでくれました。

そして、今日のベストバウトは
なんといってもピーター・アーツ対セーム・シュルト。
正確に言えば、ベストバウトというか
アーツ最高!!ですね。

確かに勝ったものが強いんですけど
シュルトの試合はこちらも見ていて全然面白くないですし
ホンマンよりは良いですが
シュルトも体格差だけで、
そんなに強さを感じないのは私だけでしょうか。

昨年もおととしも
誰かシュルトを止めてくれ!という思いで
GPを見ていました。
シュルトが勝っても全然面白くないし
凄いとか強いとか感動も全然無いし。

そして今日、そんな私を含め
多くのK-1ファンの思いを
アーツが叶えてくれました。
また、それがアーツだったことが
最高に感動でしたね。

今日のアーツの戦いは
シュルトの打倒方を見せてくれたように思います。
シュルトの足を払いのけて
一気に中に入り込み攻勢を仕掛ける。
シュルトに反撃の隙を与えない。
懐に入り込んで、膝さえくらわなければ
それ以上のものは無いということを
アーツが見せてくれたと思います。

シュルトの間合いで戦っては
攻撃が全然届きませんし、
入り込んでも膝を食らったら一発ですからね。

そこに飛び込んでいけるアーツの勇気と
実力に裏付けられた試合運び。
そして、気迫に満ちたファイターの魂。
アーツ兄さん、最高っす!!

こうなったらぜひとも
アーツ対バンナで決勝とか見たいですね。
K-1魂を持つもの同士の決戦、最高ですね。

ただ、決勝初戦の組み合わせが
アーツはバダ・ハリ
バンナはレミー・ボンヤスキーっていうのが
ちょっと初戦で体力奪われそうで心配ですが・・・
そう考えるとテイシェイラあたりが
なんとなく決勝に行って
なんとなく勝ってしまいそうな予感も・・・

どうなるかはお楽しみということで
12月の決勝トーナメントを楽しみにしましょう。

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中島一貴 初のQ3進出

F1 第15戦 シンガポールGP予選

中島一貴が初めて予選Q3進出を果たしました。
結果は10位でしたが
参戦1年目でトップ10入りは素晴らしい結果です。
しかもチームメイトのロズベルグが9位ですから
どんどんロズベルグに迫っているということが
一貴の成長を物語ってますよね。

コースはかなりテクニカルで
今日の予選でもウォールぎりぎりというシーンが多々ありましたし
決勝も何が起こるか全く予測不能ですね。
あれだけ狭いと1台クラッシュしたら
すぐセイフティーカー入りそうですし。

それにしてもすごいところにコースを作りましたね。
ほんとに街の真ん中で
コースの上の道路を普通に一般車両が通ってましたし
綺麗な海沿いのストレートや
観覧車、高層ビルなどなど
本当に美しい夜景の中を
光の河のようにコースが走り
そこを音速のマシンが走り抜ける
まるで夢の未来都市かファンタジーの世界ですね。

レースに話を戻して、
トップ争いも面白かったですね。

アロンソがレースを良い意味で荒らしてくれると期待していたので
Q2、マシントラブルで敗退したのは残念でしたが
Q3、ライコネンがミスしながらも
意地のトップタイムを出したかと思ったら
すぐにハミルトンがぬりかえ、
さらにマッサがその上をいくという
まさに意地と意地とのぶつかり合い。

明日の決勝、どんな結末が待っているのか。
マッサ対ハミルトンのガチンコバトルに
ランコネンが絡んでくるのか。
それとも大混乱の波乱の結果が待っているのか。
本当に楽しみですね。

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2008年9月27日 (土)

西武ライオンズ パリーグ制覇!

ついに西武のリーグ優勝が決まりました。

本拠地で優勝を決められず
今日も試合は負けてしまうなど
最後ちょっと足踏みしましたが
見事な優勝だったと思います。

私自身、開幕前は
今年の西武は最下位争いかなぁと思っていましたし、
果たして、ファン以外で西武の優勝を予想した人は
何人いたでしょうか。

中島、中村の成長や帆足、岸の活躍はもちろんですが
渡辺監督の元、本当にチームが一つになっているなぁと
今日の胴上げを見ていても感じられましたね。
本当に良い優勝シーンでした。

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シンガポールGP いよいよ開幕

F1初のナイトレース
シンガポールGPがいよいよ開幕しました。

シンガポールの夜景に
一際明るく照らされたサーキットが
とても幻想的で美しいですね。

と、見てる側はのん気なことを言ってられますが
ドライバー達はどうなんでしょうね。

コースの明るさは十分なようで
ナイトレースということはそれ程問題では無いようですが
汚れた路面と難しいレイアウトが
ドライバー達を苦しめているようですね。

そんな中、フリー走行トップはアロンソ。
やっぱりなんだかんだ実力あるんですねぇ。
2位ハミルトン、3位マッサは順当ですね。
ロズベルグが5位で一貴が9位と
ウィリアムズが好調なようで楽しみですね。

明日以降、雨の予報もあるようですし
どんなレースになるのか楽しみです。
でも雨なんか降ったら大混乱になりそうですね。
ライティングの乱反射とかもあるでしょうし。
そうなれば一貴にもチャンスが出てきますし
それはそれでありですかね。

どうなるかはわかりませんが
初のナイトレース、楽しみにしましょう。

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2008年9月24日 (水)

王監督 退任

なんとなく予想はしていましたが
とうとう王監督の退任が発表されました。

一昨年、胃の摘出手術を受けてからは
見た目にも明らかにやつれてしまっていましたからね。
個人的にはあまりのやつれ具合に
早く辞めさせてあげてくれと思っていたくらいです。

そんな中でもなお、グラウンドに立ち続けた姿勢は
本当に頭が下がります。

巨人の監督だった頃は
当時、巨人ファンだった私は
何度と無くその采配に疑問を抱いたりもしましたが、
万年Bクラスだったダイエーホークスを
常勝軍団に育て上げ、
今のソフトバンクになるまで
支え続けてきた実績は素晴らしいと思います。
しかもWBC初代優勝監督ですからね。

その実績からくるカリスマ性と
その人間性からくる求心力が
このような数々の実績の源だったのではないでしょうか。

私の世代では王監督の現役時代も
ほとんど記憶に残っていませんが
私の父親世代の方々からすると
長嶋監督に続き、王監督の退任というのは
本当に一時代の終焉を感じるでしょうね。

世界の王よ、永遠に!

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朝原 ラストラン

今日、セイコースーパー陸上で
朝原選手が最後の走りを見せてくれました。

北京での感動も記憶に新しい中、
リレーでともに戦った
塚原、末続、高平3選手と最後の真剣勝負。
結果は日本人トップの3位で朝原選手の勝利。

本人もすっきりしたと語ったように
なんとも素敵な勝負でしたね。

私の中で日本人の短距離選手といえば
伊東選手、井上悟選手はやや記憶も薄いので
やはり朝原選手です。

その朝原選手が引退してしまうというのは
一つの時代が終わってしまうような
寂しい気持ちですね。

自身が日本短距離界に
大きな礎を築いてくれたように
朝原選手に続く選手を育てて欲しいですね。

朝原選手、お疲れ様でした。
そして、感動をありがとう!

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楽天・岩隈 20勝!

楽天の岩隈がついに20勝到達!

シーズン序盤から好調を維持し
最下位のチームの中にあって
まさに孤軍奮闘!
楽天が今日で59勝ですから
3分の1は岩隈ってことですからね。

近代野球にあって20勝というのは
本当に素晴らしいことですよね。
ましてや最下位チームにあってですからね。
2003年に20勝した井川と斉藤和巳は
どちらも優勝チームですからね。

近鉄が無くなり、楽天誕生の時、
オリックスではなく、あえて楽天を選び
不動のエースと期待されながらも
昨年まで結果を残せずにいた岩隈。

そんな岩隈だからこそ
個人的にはなんとか復活して欲しいと
毎年、期待してきましたが
やっと今年、本来の姿を見せてくれて
本当に嬉しいですね。
野村監督も脱帽ですもんね。

岩隈の登板はあと一回でしょうか。
21勝目も期待しちゃいますね。
頑張れ岩隈!

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2008年9月22日 (月)

巨人・阪神 ついに同率首位

巨人が破竹の10連勝
阪神との天王山を3タテで
ついに阪神と同率首位に並びました。
正直、まさかの展開です。
オリンピック前では考えられない展開ですね。
あの頃は3位争いをしていたのに。

最大13ゲームあった差を追いついて
もしこのまま優勝したら
96年、最大11.5ゲーム差を逆転して優勝した
あのメイクドラマの再現ですね。
ちなみにあの時逆転されたのは広島でした・・・

パリーグは西武で決まりですが
セリーグは最後までわかりませんね。
3位争いは両リーグともに接戦ですし
最後の最後まで面白いですね。

個人的にはセリーグはもちろん広島
パリーグはオリックスに頑張って欲しいですね。
広島は広島市民球場で日本シリーズをやって欲しいから。
オリックスは清原を少しでも長く見たいから。

清原、ホームラン打てますかね。
残り本当に少なくなってきましたからね。
1試合くらい、DHでフル出場して欲しいところ。

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MotoGP 第14戦 インディアナポリス

今回もロッシ爆走でしたね。
これで破竹の4連勝。
チャンピオンシップも独走体制に入り、
王者・ロッシ復活といった感じですね。

久々のポールスタートから
スタートで出遅れて4番手まで下がるものの
あっという間に2位に上がると
トップ・ヘイデンにぴったりとついて
数週様子を見てからの
一気のオーバーテイク。
抜いてからは一気の引き離しで、
いかにもロッシらしい
圧倒的強さを見せつける走りでした。

今回ストーナーはいまいちでしたが
ロレンソとヘイデンは良かったですね。

特にヘイデンは地元アメリカで
久々の表彰台。
ロッシには抜かれてしまったものの
トップを走ったのも久々じゃないでしょうか。

昨シーズン、今シーズンと
なかなか結果を出せなかった
2006年王者が
久々に良い走りを見せてくれました。
本人も本当に嬉しそうでしたね。

次戦はいよいよ日本GP・もてぎですね。
今回は17位に終わった中野真矢ですが
フリー走行では4位の好タイムも出してますし
なんとか地元で結果を出して欲しいですね。

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イチロー 8年連続 200本安打達成

先日、イチローが8年連続の200本安打を達成しました。
メジャータイ記録とは言え、
もう一人の達成者が100年以上も前だと言うのですから
これはまさに偉大な記録ですし
日米通算3000本にケチを付けた
アメリカ人も認めざるを得ないでしょう。

イチローが只者ではないことは
これまでも数々の記録で証明してきていますが
ここまでくるとまさに偉人ですね。
まさに生きる伝説。

今シーズンも残り8試合ですが
張本さんの日本記録3085本まであと11本。
一時は200本安打も危ぶまれていましたが
終盤の追い上げで、今シーズン中の
日本記録の達成も現実味を帯びてきました。
ぜひ達成して欲しいですね。

来期はメジャー通算2000本も
見えていますし、
次から次から楽しみですね。

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2008年9月15日 (月)

ベッテル 史上最年少優勝

F1 第14戦 イタリアGP

トロロッソのベッテルがやりましたね。
アロンソの記録を抜き史上最年少優勝達成です。

大雨の中、大波乱となった予選。
ハミルトン、ライコネン、クビサがまさかのQ2脱落。
マッサも10位でかろうじてQ3進出の中
トロロッソ勢は上位をキープ。

そして迎えたQ3
トロロッソはまずブルデーが2番手タイムをマーク。
そしてベッテルがコバライネンを抜いてトップに。
マッサはタイムが伸びずに6番手。
ベッテルが史上最年少ポールポジション。
トロロッソとしても初のポールポジションを獲得。

ここ数戦、好調だったとはいえ、
昨シーズンやシーズン序盤は
当たり前に後方にいたチームが
まさかの大躍進。

そして決勝でもドラマは待っていました。
ウェットレースとなったモンツァ。
セイフティーカー先導で始まったレース。
スタートと同時にトロロッソ・ブルデーが
まさかのトラブルでスタートできず。
せっかくの3番手スタートが
まさに水泡に帰し、最下位からの追い上げとなる。

なんかブルデーはついてないですよね。
来期の契約もまだということで
結果を出さなければいけない立場の中、
せっかく予選で結果を出したのに
トラブルで最下位スタートになるなんて。

一方のベッテルはセーフティーカーが入ってからも
トップを快走。

後方ではライコネンが精彩を欠く中
ハミルトンがライコネンをかわしたのをきっかけに
怒涛のオーバーテイクラッシュ。
グロックを抜いたシーンは
あまりにも強引過ぎて
ちょっとどうかと思いましたが
15位スタートから一気に2位まで浮上。
ベッテルに肉薄するところまで迫るがここでピットイン。

ピットアウト時点でハミルトンは
マッサのすぐ後ろに付ける。
この時点ではハミルトンは1回ストップで
あとは走り切るだけかと思われ
マッサがかわされるのは確実かと思われました。

レース終盤、路面がどんどん乾いていく中
各チーム、次々とエクストリームウェットから
スタンダードウェットにタイヤを変え
タイムを伸ばしていく。
ピット作業をすでに終えていたハミルトンは
エクストリームウェットのまま走り続けなければならない。
ハミルトンはタイヤ交換のため
予定外のピットインを余儀なくされる。

これで再びマッサの後ろへ後退。
これで完全に独走状態を確実なものとしたベッテルは
そのままトップを守り切り優勝!
史上最年少優勝、トロロッソ初優勝を飾りました。

来期、レッドブルへの移籍が決まっているベッテル。
まさに有終の美を飾る、
トロロッソへの置き土産といったところでしょうか。

もう一つ楽しみなのは
そのトロロッソのテストを佐藤琢磨が受けるということ。
もしかしたら来期、さらに言うなら今期
琢磨がトロロッソで走るかもしれない。
琢磨が優勝できる戦闘力を手に
F1へ戻ってくるなんて
これほど嬉しいことはありません。

中嶋一貴にももちろん頑張って欲しいですが
やはり、今の日本のエースは琢磨ですからね。
ぜひとも琢磨にチャンスを与えて欲しいですね。

今回の一貴は本当に残念でしたね。
チームメイトのロズベルグが予選4番手を獲得する中、
一貴はクリアラップを出せないまま
予選Q3で脱落。

レースでは追い上げを見せ12位と頑張ってくれましたが
一つ歯車が違っていれば・・・と思うと
本当に残念でした。

チャンピオンシップ争いは
いよいよライコネンは脱落でしょうか。
まだ可能性は0ではありませんが
フェラーリの聖地・モンツァでノーポイントは
あまりにも痛すぎますね。

マッサはハミルトンの前でフィニッシュしたものの
今回のハミルトンの速さを見ると
ハミルトン優位は変らないかなぁという感じですね。
とはいえ、なんとかマッサに頑張って欲しい!

ハミルトンの最年少王者も捨てがたいですが
なんとなく走りが傲慢で、個人的には気に入らないです。

マッサにとっては評価を獲得する最大のチャンスですから
これまで常に2番手扱いを受けてきた悔しさを晴らして欲しいです。

次は初のナイトレースとなるシンガポール。
そしていよいよ日本GPですね。

琢磨のテストも楽しみですし
いよいよ大詰め。
目が離せません!

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好調カープ あと一歩

カープの好調ですね。
3カード連続の勝ち越しで
いよいよ借金1、3位中日と1ゲーム差です。

何度となく勝率5割に近づきながらも
あと一歩のところで
なかなか貯金生活になれませんが
今回はなんかいけそうな気がしますね。

前田健太、篠田、齋藤と若手投手陣が頑張ってますね。
なんだか久しぶりに広島投手陣に光が見えているような
そんな期待を抱いてしまいますね。
抑えの永川が安定しているのも良いですよね。

シーズン序盤はルイスと高橋建だのみでしたが
やはり外国人とベテランに頼っていては
来期以降に光が見えませんからね。
若手が頑張って
ベテランが要所を締める
これがやっぱり理想形ですね。

今日からのヤクルト戦、
なんとか勝ち越して5割復帰、貯金生活
そしてAクラスへ!

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NFL 開幕

ちょっと書くのが遅くなりましたが
先週、いよいよNFLが開幕しましたね。

放送が少ないのでなかなか見れませんが
今シーズンも楽しんでいきたいと思います。

開幕早々、まさかの事態が起きてしまいましたね。
昨シーズン、レギュラーシーズン負け無しで
最後の最後、スーパーボールで涙を飲んだ
ペイトリオッツのトム・ブレイディが
開幕戦、第1Qで膝にサックを受け
早々に負傷退場。
しかも今期絶望という最悪の事態。

今シーズンも下馬評では
プレーオフ進出は固いと言われていたペイトリオッツですが
最強QBの離脱はかなり痛いですね。

一方、同じAFC東地区のジェッツは
昨シーズンの引退表明を覆し
まさかの現役復帰を果たした
伝説の現役プレーヤー、ブレッド・ファーブを獲得し
開幕戦でもファーブの豪腕が炸裂。
見事ドルフィンズを下しました。
ファーブはまだまだ健在ですね。
どこまで頑張ってくれるのか楽しみです。

第1週で特に凄かったのは
チャージャーズ対パンサーズですね。
第3Q終了時点で16対10でパンサーズがリード。
ここから怒涛の第4Qが幕を明けます。
フィールドゴールでパンサーズが19対10とリードを広げると
チャージャーズが2本のタッチダウンで逆転。
この時点で残り時間は2分半。
パンサーズが敵陣14ヤードまで進んでの残り2秒。
最後のプレーで見事、逆転のタッチダウン。

残り2秒からの逆転劇。
これだからアメフトは面白いですよね。
点差が7点以内なら
残り1秒からでも逆転の可能性がある
このドキドキ感がたまりませんね。

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2008年9月 8日 (月)

白熱! スパに釘付け

F1 第13戦 ベルギーGP

伝統のベルギー、スパ・フランコルシャン。
ドライバーズサーキットの名に相応しい
白熱のバトルとなりました。
レースの終盤はまさに目が離せない
テレビに釘付けになって見てしまいました。

スタートはポールスタートのハミルトン
フロントローのマッサが順当に行きましたが
4位スタートのライコネンが猛烈な追い上げで
一気にマッサ、ハミルトンをかわしトップに。

昨年までスパでは3連勝のライコネン。
不調続きではありましたが
現役最速と言われるその実力を
見せ付けたレース序盤。

また、6番手スタートのアロンソが
戦闘力の低いマシンで4番手をキープしていたあたりも
このサーキットがいかにドライバーの力によるのか
ということが見てとれました。

順位はレース終盤まで
ライコネン、ハミルトン、マッサのままでしたが
ライコネンに食らいついて
徐々に差を詰めていくハミルトン。

そして、残り6周。降り出した雨。
全車ペースが落ちる中、
ライコネンに一気に肉薄するハミルトン。
残り3周。ついにハミルトンがライコネンを捕らえる。

更に激しさを増す雨。
中段グループがレインタイヤに代える中
ドライタイヤで走り続けるハミルトンとライコネン。
グリップが落ち、安定を失っていく中で
周回遅れに引っかかった時、
まさかの自体が起きてしまいました。

ハミルトンのコースオフで
ライコネンがトップに立ったかと思いきや
今度はライコネンがコースオフ。
しかもウォールにクラッシュしてしまい
ライコネン、無念のリタイヤ。

ハミルトンに交わされた時点で
ライコネンの走りに焦りの色が出ていたように感じました。
その結果のクラッシュではないかと思います。
コースオフしてもせめてクラッシュしていなければ・・・

完全なレインコンディションとなった中、
ハミルトンとマッサはドライタイヤのまま
最終ラップをF1とは思えないスピードで
なんとか走りきりハミルトンの優勝。
マッサはチームメイトのリタイアにより
棚ボタの2位フィニッシュ。

3位にはレインタイヤに履き替えたことが好を奏し、
ハイドフェルドが
最終ラップでまさかのごぼう抜きでフィニッシュ。

粘りに粘ったアロンソは
その実力を見せ付け4位を守りました。

しかし、レースはこれでは終わっていませんでした。
レース終了後、ハミルトンに25秒のペナルティが課せられ
3位に降格。
優勝マッサ。2位ハイドフェルドとなりました。
マッサにとってはまさに棚ボタ。
自分とは関係の無いところで
ハミルトンとライコネンが潰しあってくれたわけですから。

ハミルトンがライコネンを抜いた時、
最終コーナーの立ち上がりでコースオフしたハミルトンは
ショートカットでライコネンの前に立ち、
一時はライコネンに前を譲ったものの
譲るや否やすぐに抜き返すという
見ていても「それはありなの?」というくらい
形式的に前を譲ったけど
すぐに抜き返す準備ができていた感が否めない譲り方。

マクラーレンはこの裁定に対し控訴しているようですが
正直、この裁定は覆らないでしょう。
ハミルトンはもう少し明らかに
ショートカットの影響が無い状態まで
ライコネンに前を行かせるべきでしたよね。
少々、焦り過ぎでしたね。

裁定が覆らなければですが
いよいよマッサがハミルトンに2ポイント差に迫りました。

一方、ライコネンにとっては相性の良いスパで
なんとか巻き返しをしたかったところ。
勝利を目前に雨に泣かされてしまいました。
これでチャンピオンシップ争いは
いよいよ厳しくなってきました。
ポイント差もそうですが
勢いを完全に絶たれてしまったのが厳しいですね。

まだ5戦ありますから可能性が無いわけではないですが
次のイタリアで流れを取り戻さないと終幕は近いですね。
ハミルトンもルーキーだった昨年のように
一気に崩れるとは考えにくいですからね。

次のイタリア・モンツァは
ライコネンにとっては大一番。
注目です!

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次代のエース 広島・前田健太

今日の対阪神戦
7回2失点で見事勝ち星を挙げました。
これで今期6勝目。
次代のエース候補が開花の予感です。

防御率はいまいちですし
安定感もまだまだですが
なんせ勝ち星が先行しているのが良いですね。
最近のカープ若手投手陣は
どうも勝ち星に恵まれない感がありましたから。

それと現在、首位の阪神と2位の巨人に強いというのが
また良いですね。
まだまだ若いですから気持ちにムラがあるのでしょうが
強いチームを抑え込めるということは
実力があるということですから
これから経験を積んで
ムラの無いピッチングができるようになれば
黒田の後釜として十分期待できますよ。

大竹も負けじと頑張って欲しいですね。

もう一人、永川が30セーブを達成しました。
昨年の30セーブとは一味違う感じがします。
昨年はストッパーとしては負けが多過ぎましたからね。
今期はまだ1敗。
ストッパーとして、負けがつかないというのは
最も重要なことですからね。

なかなか勝率5割、Aクラスが
手に届きそうで届かない状況ですが
負けてもまた這い上がって
Aクラス争いからは絶対に脱落していないところが
ヤキモキしながらも、期待してしまいますね。

なんとかAクラス、頑張って欲しいです。

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2008年9月 1日 (月)

西武対ソフトバンク 熱い熱い首位攻防

久々にプロ野球の話題を。

これは本当に凄いですよ。
おとといからの西武対ソフトバンク3連戦。
なんとなんと3試合とも延長12回引き分け。
3試合計13時間32分に及ぶ大熱戦。

野球は長いからダメだとか
試合時間が読めないからダメだとか
そんなことを言う人もいますが
これだから野球は面白いんですよね。

言わば、13時間30分にも及んで
一歩も譲らず戦ってきたものが
たった一球で決まってしまうかもしれない。
逆に一球で決められる。
最後の最後まで何があるかわからない。
こんなにも緊迫した試合展開が
ほかのスポーツにあるでしょうか。

普通、2試合連続で延長引き分けとかなって
3試合目も延長ってなったら
絶対ダレる選手がいるはずですよ。
それでもなお、最後の最後まで
両チーム一歩も譲らない。
これぞプロ!

特に今日の西武先発の岸は
171球を投げ9回無失点と
まさに気合で乗りきったという感じですね。

こんな熱さが星野ジャパンにもあったなら・・・

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錦織 71年ぶり、4回戦進出

2月、日本人としては
松岡修造以来、16年ぶり2人目の
ATPツアー制覇を達成し
一躍注目の的となった錦織圭選手。

その後、目立った報道といえば
オリンピック出場と
渡哲也と親戚だったという
ニュースくらいしか聞きませんでしたが
やはり彼は只者ではないのですね。

オリンピックでも1回戦敗退でしたし
テニス素人の私としては
いまいち彼の凄さがわかりませんでしたが
全米オープンの3回戦。
世界ランク4位のフェレールを破り
日本人男子シングルスとしては
なんと71年ぶりの四大大会4回戦進出を決めました。

テニスのことはよくわからない私でも
71年間もの間、誰も成し遂げなかったことを
やってのけたと知れば
その凄さはもはや疑いの余地もありません。
しかも世界ランク4位の選手を破ってですからねぇ。
いやぁ、あっぱれあっぱれ。

日本人が輝けなかった場所で
輝きを放ってくれる日本人・錦織圭選手。
すぐにとはいかないでしょうが
いずれ世界トップクラスの選手になってくれると
嬉しいですね。

って、まだ全米オープンも次がありますから
まだまだ頑張って欲しいですね。
期待しましょう。

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MotoGP 第13戦 サンマリノGP

今回は前戦チェコGPと全く同じ展開でしたね。
ストーナーがトップを快走。
ロッシが追い上げプレッシャーをかける。
そして、ストーナーが転倒。

マシンやタイヤに問題を抱えているのか
単純にロッシのプレッシャーに負けたのか
いずれにせよ、ストーナーにとっては
痛すぎる連続ノーポイントでした。

これで俄然ロッシが有利になりましたね。
残り5戦で75ポイント差は相当厳しいですよ。
もちろんロッシがミスしてノーポイントを連発すれば
まだストーナーにも可能性はありますけど。

まぁ、ストーナーもここ7戦連続ポールですし
速さは圧倒的ですからね。
今回復活の2位フィニッシュを飾ったロレンソや
ペドロサがロッシの邪魔をしてくれればって感じですが
これはかなり厳しいですよ。

前戦からニューマシンを投入し
久々に上位に食い込んでくれた中野真矢でしたが
今回も序盤は5位を死守し
期待を膨らませてくれましたが
終盤失速し、残念ながら12位と
結果は出ませんでした。

ニューマシンを投入して
まだ2戦目ですから
前戦が出来過ぎといえば
出来過ぎだったのかもしれませんね。
ただ、前戦、好成績を残せたという事実は変りませんから
セッティングさえあえば
十分可能性はあります・・・よね。
信じましょう。

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