F1 第12戦 ヨーロッパGP
初開催となった美しいバレンシア市街地コースを制したのは
フェラーリ・マッサでした。
2位ハミルトン、3位クビサと
予選順位そのままでフィニッシュ。
中嶋一貴は予選今期ベストグリッドの
11番手からスタートしましたが
よりによって母国GPのアロンソに追突して
早々に後方へ沈んでしまいました。
アロンソはそのままリタイアで
一貴はスペイン人に一気に嫌われてしまったのでは・・・
いまいち盛り上がりにかける
レースではありましたが
マッサは前戦のラスト3周でのリタイアの悔しさを
一気に晴らす快勝でしたね。
心配なのは今回はライコネンが
エンジントラブルでリタイアしていること。
前戦のマッサも同じエンジンで2レース目
今回のライコネンも2レース目
フェラーリエンジンの信頼性に
疑問を残した状態で
マッサは次が2レース目
一抹の不安が残ります。
今回のレース結果で
チャンピオンシップ争いは
1位ハミルトンは変らず。
マッサはライコネンを抜いて
ハミルトンと6ポイント差の2位。
下馬評でもとうとうマッサが
注目を浴びてきました。
これまで、どんなに結果を出しても
ライコネンばかりが注目されていた中、
実力で下馬評を動かしたマッサ。
そんなマッサを応援していた私としては
嬉しい限りです。
ここまで来たら、ぜひとも
ワールドチャンピオンになって欲しいですね。
| 固定リンク


コメント