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2008年7月

2008年7月31日 (木)

イチロー 3000本達成!

ついにイチローが日米通算3000本安打を達成しました。

正直、他の選手の2000本よりも
感動が薄いのですが
イチロー程の選手ですから
3000本はあくまでも通過点であり
ある意味達成して当然という感じだからですかね。
もちろん物凄い記録なんですけどね。
なんせ日本では張本さんしか達成してないんですから。

張本さんの3085本を超えるのは間違いないとして
まだまだ34歳ですから
4000本も現実的に無理な数字じゃないですよね。
伝説の選手、タイ・カップの4191本
メジャー記録、ピート・ローズの4256本も
決して夢では無いですよね。

難しいのは日米通算ていうところですね。
私個人としては日米通算だろうが何だろうが
生涯記録は生涯記録として
同じ尺度で考えても良いと思うのですが
日本人の一部はメジャーは試合数が多いから
と言うでしょうし
アメリカ人の一部は日本とメジャーはレベルが違うから
と言うでしょう。
時代が違うという人もいるでしょうしね。

とはいえ、王さんの868本は
メジャーリーガーでも尊敬している選手も多いと聞きますし
やはり凄い記録は日本だろうがアメリカだろうが
日米通算だろうが
とにかく凄いってことですよね。

イチローには是非とも長く現役を続けていただいて
メジャー記録を超えて欲しいですね。

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2008年7月30日 (水)

桑田と清原

良い画を見せてもらいました。

以前インタビューでそんな話をお互いにしてましたが
まさか本当に実現するとは。

復帰を目指す清原のバッティングピッチャーを
あの桑田が勤める姿。

ニュース映像でしか見れませんでしたが
31球、いやアップからノーカットで見たかったですね。

巨人・桑田対西武・清原の日本シリーズでの
真剣勝負のKK対決も興奮しましたが
今日の対決はさらに興奮しました。

対決という言葉はちょっと違いますが
真剣でありながらも笑顔の二人。
二人だけのための野球場。

リアル・フィールド・オブ・ドリームスが
そこにはありましたね。

清原は来月頭には一軍に合流するということですから
これまた楽しみ。
清原らしい綺麗な流し打ちで
ライトスタンドにアーチをかけて欲しいですね。

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野球日本代表メンバー達の今

野球五輪日本代表選手達のことを少々。

ここにきて怪我人がまた増えてしまいましたね。
まー君の右肩炎症。
西岡のかかとの怪我。
新井の腰痛も微妙な感じです。

3人とも五輪は大丈夫と言っていますが
どこまで調子を上げられるか
怪我の状態を快方にもっていけるか
何より、試合感が鈍ってしまわないかが心配です。

稲葉はなんとかいけそうな感じがしますね。

そして上原。
最も心配された上原ですが
まだ本調子ではないようですけど
徐々に形になってきてますよね。
本当に良かったです。
星野監督のためにも
本番でも好投を見せて欲しいものです。

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プロ野球前半戦終了

今日でプロ野球前半戦が終了しました。
正直、完全に予想外です。

予想外その1
西武まさかの首位ターン。

正直、開幕前は昨年5位だった上に
カブレラ、和田を失った西武が
まさか開幕ダッシュを決めるとは
全く予想しませんでした。
なんなら最下位争いすると思ってましたからね。

他のチームも徐々に追い上げてますが
交流戦前は本当に独走状態でしたからね。

予想外その2
阪神の独走。

これは阪神が強いのはわかってましたが
ここまで独走するとは思わなかったという意味です。

中日がもっと頑張ると思ったんですけどね。
まさかの失速でしたね。

そしてまさかの巨人が2位ですからね。
まぁ、あれだけの戦力があれば
当然といえば当然ですけど。

予想外その3
ここにきてのオリックスの好調。

7月は本当に調子良いですね。
開幕当初の最下位独走が嘘のようです。

逆に楽天はここのところ調子悪いですね。
今シーズンはAクラスいけると思ってるんですが
このままずるずるいってしまうと
ちょっと厳しいですね。
まぁ、良いタイミングでの中休みかもしれませんね。

そして我らが広島カープも
先日の7連敗がキツかったですね。
せっかく勝率5割に戻したのに・・・
やはりルイスの離脱が痛かった・・・

とはいえ、まだまだAクラスは狙える位置ですから
広島にとっても良いタイミングで
中休みをもらえました。

幸い?日本代表にも誰も選ばれてませんし・・・
これからの巻き返しに期待します。

正直、阪神のセリーグ優勝は
もうほぼ決まりですけど
2位~5位はまだまだわかりませんし
クライマックスシリーズのおかげで
まだまだ楽しめますね。

パリーグは優勝もAクラスもまだまだこれから。
楽天だってまだAクラスも全然狙えますしね。
優勝はちょっと難しいかな・・・

オールスター、甲子園、北京五輪
そして、引き続きプロ野球後半戦と
野球の季節ですね。
楽しみ楽しみ。

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ロッシ対ストーナー 頂上バトル

MotoGP 第11戦 アメリカGP

現在チャンピオンシップ争いの主役の2人
ロッシとストーナーが
チャンピオン争いに相応しい
凄いバトルを見せてくれました。

ここ数年の中で
こんな激しいバトルはなかったのではないでしょうか。

サイドバイサイドで
ぶつかるんじゃないかというくらいの接近戦。

特にロッシがコークスクリューで
コースアウトしながらも
見事にストーナーをかわしたシーン。
鳥肌立ちましたね。

ストーナーがレース後に
ちょっと強引なところがあったとか
クリーンなバトルがしたいとか言ってましたが
確かにちょっと強引だったかもしれませんが
時には強引にでもいかなければならないときがありますよ。
エンジンのパワーで勝ってるストーナーに勝つには
あそこは絶対前に行かなきゃならないところですからね。
ロッシの勝負所を見極める嗅覚が
あの走りにつながったのでしょう。

レースは結局、途中でストーナーがミスをし
コースアウト、転倒。
ロッシがその間にストーナーを突き放し優勝。
しかし、転倒しながらも2位でゴールしたストーナーも凄いですけどね。
それだけ2人が別次元で走っているということでしょう。

今後もこの二人のバトルに注目です。

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2008年7月21日 (月)

ピケJr. まさかの2位表彰台

これまでさんざん低評価を受けてきた
ルノー・ピケJr.が誰も予想だにしなかった
2位表彰台を獲得しました。

これまでチームメイトのアロンソや
同じルーキードライバー達と比較され
どうにも結果を出せていなかったピケJr.
今回のドイツGPもアロンソが予選5位なのに対し
予選17位と振るわず
いくら元王者とルーキーとはいえ
同じマシンでこの差は
低評価を受けても致し方ない結果でした。

迎えた決勝。
レース序盤は予選の結果そのままに
ハミルトンが徐々に独走体制を確立。
マッサ、コバライネンが続く展開。

しかしレース中盤
トヨタ・ティモグロックのクラッシュで
セイフティーカー導入。
ここで各車一斉にピットイン。
この直前にピットストップを終えていたピケJr.は
コースに留まり上位に浮上。

同じくピットインしなかったハミルトンは
レース再開時はトップを走るものの
最後のピットインで順位を4位まで落とす。
この不利な状況を見事に乗り越え
チームメイトのコバライネンを抜き
というか譲ってもらった感はありますが
さらにペースのいまいち上がらないマッサを抜き
そしてピケJr.をかわして再びトップへ。
その後は危なげなくトップをキープし優勝。
ハミルトンの圧倒的な速さが光ったレースでした。

話は戻ってピケJr.
ハミルトンには抜かれたものの
マッサには追いつかれるどころか
むしろ引き離す走りを見せ
私もそうですが片山右京さんも
変則の2ストップのために燃料が軽くて
速いのではないかと思われた程
素晴らしい走りを見せました。

セイフティーカー導入による燃費の良さも手伝ったのか
もともと1ストップ作戦だったのかはわかりませんが
そのままチェッカーまで走りきり
見事2位表彰台。
関係者のコメントを聞いてると
もしかしたらこれを機にピケJr.が覚醒するかもしれませんね。

情けないのはフェラーリでしたね。
マッサは格下のはずのピケJr.をかわすどころか
追いつくことさえできず。
ライコネンも予選から決勝までいまいち見せ場も無く。
このままではハミルトンがチャンピオンシップを
独走してしまうのではないかという感じさえします。

もう一つ、アロンソは屈辱でしょうね。
ピケJr.の表彰台はもちろん運や作戦があってのものですが
それにしても、自分が今シーズン一度も獲得していない表彰台を
まさかピケJr.に先を越された上に、
ドライバーは違いますが
自分がライコネンに抜かれたのに
マッサより速く走ったピケJr.
おもしろいですねぇ。
ピケJr.の覚醒に期待して
実力でアロンソの前にいって欲しいですね。

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巨人の二人

今日の注目はやはり上原と二岡でしょう。

二岡はダメダメでしたね。
スタンドに掲げられた
「プロなら結果で返せ」という幕も虚しく
打てないわエラーするわ
そしてチャンスに代打出される始末。

大事なのは次の試合ですね。
これだけの屈辱的な結果を受けて
燃えないようでは
本当にダメダメですよ。

代打を出された後の
ベンチでの悔しそうな表情を信じたいですね。

一方上原はなかなか良かったですね。
代表に選ばれた以上、やるしかないですからね。
何か吹っ切れたのであれば良いですが。

星野監督のためにも
五輪日本代表のためにも
上原には頑張って欲しいものです。

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2008年7月18日 (金)

野茂引退

残念です。実に残念です。
桑田に続き、野茂までも・・・

野茂自身
「まだやりたい気持ちはある
ただお客さんにプロとしての
パフォーマンスを見せられない」
だから引退を決意したとのこと。

やりたい気持ちがあるならばやって欲しい。
しかし、プロである以上、野茂の決断は正論です。
とはわかっていても本当に残念です。

桑田同様、本人が決めた以上
我々ファンは受け入れるしかないですね。

ドラフトでパンチョさんが野茂英雄と
何度も何度も繰り返したときの衝撃。
あのパンチョさんの声は今でも耳に残ってます。
パンチョさんの読み上げの中でも
一番印象に残ってますね。

トルネードを初めて見たときの衝撃。
当時はよく真似したりしてました。
あんな投げ方では選手寿命短いだろうなぁと
当時は思って見てましたが
これだけ長くやってこれたのは
相当なトレーニングとケアをしていたのでしょう。

そしてメジャー挑戦の衝撃。
今でこそ当たり前となった
日本人メジャーリーガーですが
当時はそれはもう衝撃のニュースでした。
日本人がメジャーでどれだけできるのか。
まったく想像すらできませんでしたからね。

2度のノーヒットノーラン。
オールスター先発。
野茂の大活躍は本当に衝撃的でした。
まったく想像すらできなかった世界で
次から次へと実績を積み重ねていく姿は
まさに圧巻でしたね。
アメリカの野球ファンたちも衝撃を受けたことでしょう。
そして日本人がメジャーで活躍できることを証明し
その後の選手達の道を開きました。

成績や実績はもちろんのこと
その存在そのものが
球史に残る大投手です。
まさに記録にも記憶にも残る選手。

近鉄無き今、オリックスか
なんならオールスターででも
日本で引退試合をやって欲しいですね。

ありがとう野茂英雄。

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野球五輪代表決定!だけど・・・

とうとう野球北京五輪日本代表が発表されました。

野手陣はほぼ妥当な選出でしたね。
井端、赤星が外れたのはちょっと意外でしたけど
選ばれたメンバーでこいつはいらんという選手もいないですし
まぁ、人数が限られてるのでしかたないですね。

問題はピッチャーですよね。
なぜ岩隈を選ばなかったのか。
岩隈だけじゃないですよ。
今シーズンの成績からすれば
帆足、岩田、久米、久保田など
活躍している選手がいる中で
なぜ上原と和田なのか。

まー君はなんとなくわかります。
今後の日本野球界を背負って立つ投手として
というような意図もあるのでしょうし
先日のリリーフ登板が良かったというのも
選出理由としては大きかったのでしょう。
星野監督もフル回転してもらうと言ってましたし。

涌井も微妙ですけど、
アジア予選のメンバーですし
勝ち星にこそ恵まれていませんが
そんなに悪い訳でもないですから。

和田は逆に勝ち星にこそ恵まれてますが
そんなに今シーズンは良くないですよね。
いまいち安定感に欠けているだけに
本番で悪い時が出たら最悪ですよ。

どうしても普段先発をしている投手が多い中
久保田や久米を選んでおいた方が
良かったのではないかと思いますね。
ましてや上原をどうしても入れるのであれば
なおさらそう思います。
もし上原がダメだったとき
まー君を入れたとしても
リリーフ陣が3人しかいないですからね。

星野監督は少し情に走ってしまった感がありますね。
個人的には情に走るのは大好きですが
今回の上原はさすがに無いですね。
あまりにも今シーズンの調子が悪過ぎますもん。
しかも気持ちが弱ってるっていうのがもうダメですね。
このまま引退かもとか考えてるような奴が
あと1ヶ月も無い中で立ち直れるとは思えません。
いくら星野監督でも。

上原自身も、もし五輪で打ち込まれたら
それこそ2度と立ち直れないんじゃないですかねぇ。
そのまま引退してしまうかも・・・
上原はあまり好きな選手では無いですが
それでもちょっと心配になってしまいます。

私は星野監督や世間で言われている程
上原が強心臓だとは思ってません。
調子が良いときは、根が調子に乗りやすい性格だけに
怖いもの無しになるのでしょうが
弱ってるときの上原はほんとノミの心臓ですからね。

チームワークにも悪影響を及ぼす気がしますね。
数々の好選手の中から選ばれた誇りある代表選手なのに
一人、あんなにも調子の悪い選手が選ばれては
他の選手達はどう思うのでしょうか。
選ばれなかった選手達もどう思ってるのでしょうか。
そこが一番大事ですよね。

私を含めたファンや監督がどう思ってるかより
選手がどう思ってるかが大事ですよね。
プレーするのは選手ですから。

まぁ、ああだこうだ言ったところで
もう決まってしまった以上、
決まった選手達にはぜひ頑張ってもらいたいですね。
上原にも奇跡のきっかけが訪れることを祈ってます。

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2008年7月14日 (月)

K-1 アジアGP

今回テレビで見ていて一番「おっ」と思ったのは
日本の上原誠。
格闘技を始めてわずか1年半。
韓国テコンドー元王者のパク・ヨンス相手に
3ラウンドでは決着がつかず迎えた延長ラウンド
見事、パク・ヨンスをKOして見せました。

武蔵や澤屋敷にはない
アグレッシブに攻めまくる
けど、藤本みたいに無謀な感じではない。
見た目だけですがパンチ力がありそうなのも魅力的ですねぇ。
また、打たれ強そうな感じもありました。

残念ながら準決勝は
眼下底骨折の疑いでリタイアしてしまいましたので
まだまだ見たかったなぁという感じで
本当の力というのも計り兼ねますが
今後注目してみたいなぁと思わせる闘いでした。

あとはスーパーファイトのレミー・ボンヤスキー
レミーの代名詞とも言えるジャンピングニーで
見事KO勝ち。
久々にレミーの強さを見たなぁという感じです。

歴代のチャンピオンの中では
あまり評価が高くないように思いますが
彼のボディーバランスは半端じゃないと思います。
ジャンピングニーもそうですが
攻撃を受けたあとの反撃の速さ。
一見、軸がぶれているように見えるのに
しっかりとした攻撃を返してるあたりが凄いです。

あとは何気に打たれ強いところですね。
今回の相手のアターエフも
打撃の破壊力は過去に対戦相手の
頭蓋骨を破壊した程ですから
その攻撃を耐えぬいた強さも凄いですね。

なんせ残念だったのは澤屋敷ですね。
アーツ戦、武蔵戦に続き、まさかのKO負け。

この3戦を見てて思ったのは
澤屋敷はガンガン攻めてくる相手には
どうにも対応しきれていない気がしますね。

バンナは攻め時には一気にきますが
割と様子を見ながら闘うところがありますが
アーツも、澤屋敷戦の武蔵も、そして今回も
ガンガン攻め込まれて一気にやられた感があります。
また、あまり打たれ強くないのかなぁ。という印象もありますね。

とはいえ、バンナを倒したという事実は変りませんので
今後、調子と実力を上げていってくれることに期待したいですね。

アジアGPは予想通りルスラン・カラエフの圧勝。
全く危なげなく勝っちゃいましたね。

以前と同様、多彩かつ素早いコンビネーションは健在。
さらに以前よりも体が一回り大きくなったような気がします。

GP本選での活躍が楽しみですね。
特にバダ・ハリとの再戦は見応えありそうなので
ぜひ実現させて欲しいですね。

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MotoGP 第10戦 ドイツGP

雨のレースとなったドイツGP
序盤トップに立ち
独走体制を築いたかに思えたペドロサが
まさかのスピンでリタイア。

これでトップに立ったストーナーが
そのまま危なげなく優勝。
2位にロッシ
3位にバーミューレンでした

バーミューレンは雨のマジシャンの異名の通り
序盤から猛烈な追い上げで
見事表彰台を獲得。

それにしてもここ数戦のストーナーは
3戦連続ポール・トゥ・ウィンと
昨年の圧倒的な強さを彷彿とさせるものがあります。
このままストーナーに勝ち続けられては
何にも面白くないですよね。

一方のロッシは逆にここ数戦
徐々に一時期の強さが潜みつつある気がしてなりません。

ストーナーの強さといい
ロッシの低迷しそうな空気といい
昨年と同じ光景を見ているような気が・・・

ただ、今年はペドロサもガッツリ絡んできてますからね。
ペドロサに頑張ってもらいつつ
やはりロッシの強いレースが見たい!

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2008年7月10日 (木)

カープ 5割到達

このブログでも「明日勝って5割」というのを
何度か書いたと思いますが
ついにこの日がやってきました。

5割目前で負け続けること9回
そして今日10度目の挑戦にして
ついに5割復帰です!

しかも中日に勝ち越したことで
3位どころか2位も見えてきました。

まだ早いですが
この時期にこの位置にいるなんて
昨年まではそろそろ今年もダメかなぁと
思い始める頃なのに。

本来なら阪神独走でおもしろくねぇなぁというところですが
クライマックスシリーズのおかげで
Aクラス入りにこんなにも興奮できるのですから
プロ野球が盛り上がるのには
クライマックスシリーズの導入は効果的ですね。
昨年まではそれ程感じませんでしたけど。

メジャーでの黒田のあわや完全試合の好投
昨日の大竹の好投と勝ち星
そして今日の5割復帰と
広島ファンには嬉しいニュースばかりですね。

次ぎは3位、そして2位浮上!

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2008年7月 8日 (火)

オールスター ファン投票と選手間投票

プロ野球オールスターのファン投票と
選手間投票の結果が出ました。

今年のファン投票は
ミーハーなファン心理よりも冷静なプロ野球好き心理
といった感じで実力派が出揃いましたね。
いつもなら阪神、巨人がほとんどなのに。
良いのか悪いのか
プロ野球ファンが洗練されてきたということでしょうか。
逆に言えば、ミーハーファンが減っているということ?
それはそれで野球界としてはまずいかもしれませんが。

実際、ファン投票と選手間投票がかなり近い結果でしたね。
ただ、選手間投票の結果を見て
やはり!と唸った野球ファンは多かったはず。
セリーグ二遊間はやはり井端、荒木なんですねぇ。
ファンは打撃好調の東出と、巨人若手の成長株・坂本。
選手は鉄壁の守備と堅実な打撃で
球界一の二遊間は揺るがない中日コンビ。
ここが一番、ファンと選手の目線の違いが出たように思います。

それにしてもダルビッシュはさすがですなぁ。
ファン投票、選手間投票共にダントツの1位。
人気、実力ともに、圧倒的球界のエースですね。

なんせ嬉しかったのは
広島勢がまさかの4人選出。
前田は完全に野球ファン意識でしょうが
高橋建、東出、そして選手間投票のルイスは
明らかに実力での選出ですからね。

特に高橋建は嬉しいでしょうね。
39歳にして初のファン投票トップですからね。
地味な球団の地味な選手が
プロ野球ファン全体に認めてもらえたというのが
広島ファンとしても野球ファンとしても嬉しい限り。

逆に前田はこんな成績でオールスターなんて
おこがましいとか思ってそうですけど。

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雨の大乱戦 F1 イギリスGP

F1 第9戦 イギリスGP
雨による影響でスピン多発の大乱戦でした
レース終盤まではいったい本当の順位が
どうなっているのか把握するのも難しい状況でしたね。

優勝は母国GP初優勝のハミルトン。
昨年ポールスタートながら無念の3位。
そして今年の予選でもまさかの4位と
今年もダメかという空気の中
見事、唯一、大乱戦もお構いなしの快走で優勝しました。

2位はチームメイトのクビサにここまで
すっかり水をあけられていたハイドフェルド。
クビサの前でゴールしたのは開幕戦以来でしょうか。
ここまで悔しい思いをしてきたことでしょうから
荒れたレースできっちり2位に入ったというのは
ハイドフェルドの評価を上げる良い結果となりましたね。

そして前戦のトヨタ・トゥルーリに続き
ジャパンパワーが表彰台を獲得しました。
3位にまさかのホンダ・バリチェロ。
予選16位からタイヤ戦略も好を奏し
荒れたレースを見事に生き残り
雨のバリチェロの力を存分に見せてくれました。
ホンダとしても非常に大きなポイント獲得ですね。

中嶋一貴も8位入賞でポイントゲット。
これで獲得ポイントはチームメイトのロズベルグと並びました。
好スタートから一転、スピンで順位を落とすも
中盤以降は安定した走りで
ライバル達がリタイア、後退していく中
粘りの走りでポイント圏内をキープ。
終盤6位アロンソに迫る勢いでしたが
かわすことができず、
ファイナルラップで逆にトゥルーリにかわされてしまい
本人としては無念の8位だったようです。

初のポールスタートだったコバライネンは
スタートでハミルトンにかわされ
その後抜き返すも
結局、ハミルトンにトップを譲り、
その後もずるずると順位を落とす展開。
雨の影響もあったでしょうが
やはりレースでの力はまだまだといったところでしょうか。

フロントロースタートのウェバーも
スピンで一気に順位を落とし、結局10位。

フェラーリ勢もスピンで順位を落としてしまいました。
それでもライコネンは4位フィニッシュでしたが
マッサは何度もスピンを重ね
完走こそしたものの
完走マシン中最下位という惨敗。
フェラーリはタイヤ戦略の失敗もありましたが
それにしてもマッサにとっては厳しい結果となりました。

これでチャンピオンシップ争いは
ハミルトン、ライコネン、マッサが
同ポイントで並ぶ大混戦に。
面白くなってきました。

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2008年7月 6日 (日)

F1 イギリスGP まさかの予選

F1 イギリスGP 予選
まさかの展開続出でしたね。

まさかその1
Q1でのトロロッソ勢の快走
ベッテル3位、ブルデー6位
昨年までスーパーアグリと下位で争っていたチームが
ここまで伸びてくるとは。

これまでのレースでも
特にベッテルは時折、素晴らしい走りを見せていましたが
ここまで上位に食い込んでくるとは。
最終結果もベッテルは8番手グリッドを獲得。
マッサ、クビサの上にきちゃいましたね。

まさかその2
レッドブル・ウェバー、フロントロー獲得。

ウェバーもこれまで常にポイント圏内をキープし
中段グループ内では上位に位置していましたが
まさかライコネン、ハミルトンを抑えて
フロントローを獲得するとは。
今後、チャンピオンシップ争いを
かき回す存在になってくると
ますます面白くなりますね。

まさかその3
マクラーレン・コバライネン、初ポール

これはまさかと言うほどではないかもしれませんね。
シーズン序盤はハミルトン、ライコネン、マッサに
置いてけぼりをくらったばかりか
ハイドフェルド、クビサのBMW勢にも
やられてましたが
最近、徐々に良い走りを見せるようになってましたからね。
ウェバー同様、チャンピオンシップ争いを
かき回す存在になってくれそうです。

それにしても
日本勢は厳しい結果となってしまいました。

前戦、3位表彰台のトゥルーリは14位。
グロックは最近大分F1に慣れてきたのか
トゥルーリより上位で12位。
トヨタとしては前戦の勢いそのままに
といきたかったところですが
なかなか厳しいですね。

中嶋一貴は久々にQ2進出。
チームメートのロズベルグより上位を獲得しました。
とはいえ、ウィリアムズ自体が
中段グループから一歩後退気味なのが
少々、気になります。

そして、ホンダ。
もうすっかりスーパーアグリの位置にきてしまいました・・・
天下のホンダがこの結果では
あまりにも寂し過ぎます。
琢磨がいた頃の強いホンダはどこへ・・・

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2008年7月 1日 (火)

陸上五輪代表

陸上の北京五輪代表が発表されましたね。

ほぼ順当な選出ですが
男子短距離の朝原選手
36歳にして4度目の五輪出場

最も瞬発力が要求される短距離で
若い選手に負けない速さを見せているというのは
相当なトレーニングをつんでいるのでしょうね。

ぜひ頑張って欲しいです。

陸上と言えばタイソン・ゲイが
参考ではありますが世界記録をだしましたね。
9秒68って。

一昔前、カール・ルイス、ベン・ジョンソンの時代は
9秒8台だったと思いますが
人類はいったいどこまで早くなるのでしょうか。
人体の潜在能力ってのは驚異的ですね。

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武蔵 完敗

K-1ジャパンGP

武蔵がまさかの初戦敗退
先日の澤屋敷戦が幻だったかのように
前田慶次郎に完敗
膝のケガの影響もあったようですが
試合に出た以上はそれは理由になりません。
しかもあの負け方は
もうどうにも手が出ないというか
武蔵が何もさせてもらえなかった感がありましたね。

かと言って前田がむちゃくちゃ強いかと言ったら
そんなでもないような気がしますし、
まだまだ武蔵に頑張ってもらわないと
日本のK-1は衰退の一途をたどることになりそうな・・・

武蔵に頑張って欲しいだけに
本当にがっかりな試合でした。

結局、優勝もテイシェイラでしたし
そのテイシェイラもそれ程、圧倒的な強さでもなし。
GPそのものががっかりなGPでした。

バンナ対シュルトも正直、予想通り。
バンナが勝てそうな空気は全くありませんでしたね。
「憎たらしい程強過ぎる」
なんて言われてるシュルトですが
強いというかリーチの差がありすぎるんですよね。
いつも思うのですが
シュルトって腰が引けてると思いませんか。
パンチも蹴りもそんなに強烈なイメージは無いですし、
単純に同じ巨人というくくりでホンマンよりも
ちゃんと打撃の技術があるというだけで
強いというより、ほんとに体格差の勝利という気がしてなりません。
それだけに、誰かシュルトを倒してくれ!

唯一、見応えがあったのはバダ・ハリですかね。
バダ・ハリは強いですね。
バダ・ハリにシュルトを倒して欲しい
なんて思ったりもしますが
やはり体格差がありすぎますかね・・・

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帰ってきた建さん

土曜日の巨人戦
久々に高橋建が良いピッチングをしてくれました。

ここ数試合、打ち込まれたり、首を痛めたりと
今後に不安を感じさせる状態が続いていましたが
6回1失点と結果を出し
ほっと一安心させてくれました。

一方で抑えの永川がとうとう打たれました・・・
これまで負け無しの13セーブと
抑えとして十分に結果を残してくれていましたが
ラミレスの満塁弾を含む
被安打4、2四球、5失点と
がっつりやられてしまいました。
1試合崩れただけでどうこう言うのも可哀相ですが
何せ去年までの結果がありますから・・・
ファンとしては不安です。

なんとか持ち直して
守護神の座を守り切って欲しい!
そしてチームに勝利を!

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MotoGP 第9戦 オランダGP

今回はストーナーの圧勝でしたね。
ここ数戦、すっかり昨年の強さが戻ってきたストーナー。
チャンピオンシップ争いでも
ペドロサ、ロッシに迫ってきました。
ますます混戦の様相です。

一方のロッシはスタート直後に転倒。
なんとかレースに復帰し素晴らしい追い上げを見せましたが
11位まで戻すのがやっと。
次戦に期待しましょう。

今回は中野が良かったですね。
予選9位から、ロッシの転倒もあって
4位まで浮上。
その後、ドヴィツィオーソ、バーミューレンと
激しい4位争いを繰り広げ
粘りの走りを見せてくれましたが
最終的には追い上げてきた
ロレンソ、エドワースにも抜かれてしまいました。
残念。

結果は8位と、今までと比較して
ジャンプアップとはいきませんでしたが
中段グループで争えるだけのものを見せてくれましたし
本人もある程度の手応えは感じたようなので
今後に期待しましょう。

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