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2008年6月

2008年6月28日 (土)

リーグ戦再開 前田健太 快投!

カープの2006年高校ドラ1
前田健太が巨人打線を見事に抑え込みました。

7回を投げ、3安打1失点。
前回の日ハム戦の8回無失点に続く好投。
これはカープファンにとっては
かなり嬉しい話題ですね。

黒田無き後、エースと期待される大竹も
なかなか結果が出せず、
先発ローテの一角として期待されながらも
いまいち安定感にかける長谷川も
気が付けばもう中堅からベテランになりつつある中
エースナンバー18を背負った20歳
PL時代は桑田2世と呼ばれた前田健太の好投は
まさに救世主の登場。
このまま広島の新エースへと成長していって欲しいものです。

今期はルイスだけに頼りがちな広島投手陣だけに
前田健太にとっては絶好のチャンスですからね。

高橋建も今後どうなのかわかりませんし
大竹、長谷川もいまいち結果が出ていない今、
前田健太が刺激剤として
カープ投手陣の光となって欲しいものです。

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琢磨の行く末

来期のF1
佐藤琢磨がフォースインディアで走るかも
というニュース記事を見ました。

他にもホンダがドライバーを総入れ替えするとか
アメリカにチームができて
そのチームで琢磨が走るとか
いくつか噂記事を見ましたが
琢磨はどうなってしまうのでしょうか。

もちろんF1に戻って来てくれるのが
最低限の望みですが
できることなら速いマシンに乗せてあげて欲しいですね。

この3シーズン遅いマシンで頑張ってきた琢磨。
そんな中でも素晴らしい走りで
数々の感動をもらいましたが
やはり表彰台、そして優勝をして欲しいと
ファンとしては期待してしまいます。

正直、フォースインディアや
アメリカの新チームでは
いまいち期待ができないのは事実。

ホンダが速いマシンを開発して
そこで琢磨が走るのが理想ですけどね。

ホンダのお偉い様方。
何卒、良い方向で話を進めてくださいね。

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感動を呼ぶ男 タメ

陸上日本選手権
男子400mハードルの為末がやってくれました。

昨年の大阪世界陸上での
まさかの予選敗退
そして今期もケガに苦しんだ為末。
予選タイムは決勝進出者の中では最下位
正直なところ、厳しいのでは
と思ったのは私だけでは無いはず。

しかし迎えた決勝
為末得意のロケットスタートが炸裂
そのまま2位以下を振りきって優勝
2005年の世界陸上銅メダルのときの感動が
グワッと甦りました。

「自分でもびっくり」と本人がコメントしている程ですから
そんな中での優勝は素晴らしいの一言。
さすが世界の為末。
良くやったぞ、タメ!

一方の200m末続は
予選では後ろを振りかえる程の余裕の走りで突破していたのに
決勝ではまさかの3位

ハンマー投げの室伏広治は
今期初戦にも関わらず
唯一の80m越えで貫禄の優勝。
やはり国内では敵無しですね。

女子10000m決勝のラスト1周は
すごいデッドヒートでしたね。
福士のスパートを捕らえ
逆に渋井、赤羽が福士を置き去りにし
最後の直線、渋井が赤羽を捕らえ
接戦のまま渋井がトップでゴール。

福士があそこまで離されたのは以外でしたね。
やはりマラソン挑戦が調整を狂わせたのでしょうか。

ともかく、北京では陸上も楽しみにしたいですね。
特に為末がどこまで頑張ってくれるのか。
世界陸上の感動を再び!
期待してます!

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2008年6月23日 (月)

トヨタ・トゥルーリ 3位表彰台!

F1 第8戦 フランスGP
トヨタのトゥルーリがやってくれました。

ハミルトンの予選10グリッド降格もあって
予選4番手グリッドを獲得し
スタートでアロンソを見事にかわし3位浮上。

先日、事故死したトヨタF1の先駆者
初代チーム代表のオベ・アンダーソン氏の追悼レースで
見事、2年振りの表彰台を獲得しました。

しかもモナコ、カナダと大荒れのレースが続きましたが
今回はリタイアは1台のみ。
ハミルトンの予選結果から10グリッド降格を除いては
大きなクラッシュも無く
至って、通常のレース。
19台完走の中でのこの結果というのは
トヨタの自力が付いてきたことの裏付けとして
今後に期待が膨らみますね。

表彰台という結果ももちろん素晴らしいことですが
トゥルーリの走りに更なる感動をもらいました。

残り10周くらいから
マシン性能で勝る
マクラーレン・コバライネンと
BMW・クビサの追い上げにあい
相当なプレッシャーの中、
苦しい展開を強いられたトゥルーリでしたが
驚異的な粘りの走りで
見事にコバライネンを抑え込みました。

特に残り2周のコバライネンとのバトルは
鳥肌物でしたね。
コバライネンに並ばれ
これまでかと思いましたが
意地でも譲れないという気迫溢れる走りで
コバライネンと接触しながらも
ポジションを譲らず
コバライネンをコース外に弾き出し
3位を死守。

これはただ単に気迫というだけでは無く
一歩間違えれば接触リタイアというところで
このタイミングしかないというタイミングで
コバライネンとホイールとホイールで接触し
コバライネンを弾き出したトゥルーリ。
これは絶対狙ってやったと思うのですがいかがでしょう。
ベテランの技を感じたのは私だけでしょうか。

とにかく今日はトゥルーリにつきます。
昨シーズン、琢磨のポイント獲得以来の感動でした。

レースはフェラーリの1、2フィニッシュ。
ポールスタートのライコネンに
途中マシントラブルが発生し
その間にマッサがトップに立ち
そのままチェッカーを受けました。

これでマッサがチャンピオンシップ争いでも
クビサを抜いてトップに立ちました。
いよいよマッサの時代がきたかな。

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MotoGP 第8戦 イギリスGP

今回はストーナーが全く危なげ無く
ポール・トゥ・ウィン。

通算200戦目のレースとなったロッシは
ペドロサと終始2位争いを繰り広げ
結果、ロッシ2位、ペドロサ3位と
チャンピオンシップ争いの上位3人が
表彰台という結果でした。

開幕戦の優勝以来、
いまいち結果を残せていなかった
ストーナーが今回優勝したことで調子が戻ってくれば
今後のチャンピオンシップ争いが
面白くなってきますね。

今回はやっと中野真矢が
たびたび画面に映し出されて
結果は9位でしたけど
レース中盤までは今後に期待を持たせてくれる
走りを見せてくれました。

それにしてもロレンソですよ。
前線までの相次ぐクラッシュにより
全身ケガだらけなはずなのに
予選17番手から次々と順位を上げ
結果、6位ですからね。
250ccクラス2連覇の実力はだてじゃないですね。

250ccクラスといえば
ミカ・カリオが優勝して
ランキングもトップですが
そうなってくると
チームメートの青山博一としては
チーム内での立場や
青山個人の評価としても
厳しくなってきますね。
なんとか頑張って欲しいですね。

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交流戦 ソフトバンク優勝

交流戦の優勝がソフトバンクに決まりました。
これで交流戦開始以来、
4年連続でパリーグが優勝です。

勝ち星では阪神も同星ですが
同星の場合、昨年の交流戦順位で決まるんですね。
恥ずかしながら知りませんでした。

でも、それっておかしくないですかね。
だったら得失点差とかにすれば良いのに。

例年通りだと交流戦を制したチームが
ペナントも制するというジンクスがありますが
今シーズンはどうなりますかね。

セリーグは阪神がすっかり独走状態。
パリーグは独走していた西武が
交流戦はいまいちで
交流戦好調の日ハム、ソフトバンクが
西武に迫ってきてますからね。
やはり交流戦は重要ですね。

我らがカープもあと1試合残っていますが
すでに交流戦5割は確定してますし
例年の交流戦で大ブレーキという
悲しい状況を避けられただけでも
本当に、本当に良かったです。
これで今後も期待を持って応援できます。

それもこれも
今日は負けてしまいましたが
ルイスのおかげというのは
まったくもって否定できませんけどね。

セリーグ3位を争う巨人が
交流戦好調だったのが
広島にとっては残念でした。

残り1試合、勝って
交流戦勝ち越しといきたいですねぇ。

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野球五輪代表最終候補

先週金曜日、
北京オリンピック野球日本代表の
最終候補選手が発表されました。

ソフトバンク・久米投手には
ちょっと、「おっ」と思いましたけど
それ以外はおおむね予想通りでしたね。
まぁ、久米も今シーズンの活躍振りからすれば
「なんで?」ということは全くありませんし。

ただ、巨人のケガ人軍団には
ちょっと納得いかないですけどね。

野手陣はまぁ良いとしても
特に納得いかないのは上原ですね。

確かに過去の国際試合での実績から言えば
選ばれて然るべきなのかもしれませんが
今シーズンの状態を考えれば
五輪で活躍できるかどうかなんて
完全にギャンブルですよ。

だったらオリックス・加藤とか
日ハム・マイケルとか
個人的感情を入れると広島・永川とか。
個人的感情抜いても成績的には
選ばれてもおかしくないですからね。

まぁ、まだ候補ですから
最終選考の時点で上原が今のままの状態であれば
さすがに外されるとは思いますが・・・

星野監督も悩みどころですね。
このままの状態で選ぶには
よほどの覚悟が必要でしょうし。
もし、上原が打たれて負けでもしたら
絶対、星野監督が責められますからね。
マスコミが喜んで食いつきますよ。
上原が活躍すれば
逆によくぞ選んだってなりますけど。

結局のところ結果次第で
選んでいれば・・・
選んでいなければ・・・
と言われてしまいそうですけどね。
星野監督も辛いところですね。

個人的には上原抜きで負けたとしても
上原がいたら・・・とは思いませんけど。

もう一つ思ったのは
今の日本プロ野球界はキャッチャーがいまいちですねぇ。

古田、城島無きあと
攻守ともに「こいつしかいない」という選手がいないですね。
阿部が本調子であれば阿部でしょうけど
他の選手はどうも物足りなさを感じます。
勝負強さという意味では
里崎はありかなぁという気はしますが。

それにしても広島からは石原だけとは・・・
しかもおそらくこの選考の流れだと
最終的には外されるでしょうし・・・

東出とか栗原とか選んで欲しかったですけどねぇ。
まぁ、実績を踏まえると致し方ないですけど。

最終的にどの選手が選ばれるかはわかりませんが
我々ファンとしては
星野監督を信じて
選ばれた選手達を応援するしかありませんからね。
とりあえず、最終決定を待ちましょう。

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2008年6月15日 (日)

2位でも最強 V.ロッシ

MotoGP 第7戦 カタルニアGP

優勝は地元スペインのダニ・ペドロサ
2番グリッドからスタートし
ホールショットを獲得。
そのまま危なげなく独走でした。

そんなペドロサには申し訳ありませんが
2位フィニッシュのロッシの走りは圧巻でしたね。

9番手グリッドからスタートし
スタートもいまいち決めきれず9番手のまま。
そこから驚異の追い上げの始まり。

1週目で8位、2週目で7位に順位を上げ
5週目にヘイデン
7週目にドプニエ
8週目にエドワーズを
まるでリプレイを見るかのように
同じ1コーナーで綺麗にオーバーテイク。
さらに9週目4コーナーでドヴィツィオーソ
5コーナーでストーナーを一気にかわし2位に浮上。
このパッシングラッシュは見応え十分。
まさに王者ロッシならではの
見事なオーバーテイクショーでした。

この後、ストレートスピードに勝る
ドゥカティー・ストーナーに抜き返されるものの
後ろにぴったり付け
ラスト2週、またしても1コーナーで
狙いすましたパッシング。

中国から3連勝で
強いロッシの復活を見せつけてくれていたわけですが
今回のカタルニアでその強さをさらに
疑いの無いものとして見せつけてくれました。

現在、チャンピオンシップ争いで
すでにトップのロッシですが
今のところはペドロサがぴったり
2位に付けていますけど、
今シーズンはロッシの圧勝を予感させる
ここ4戦の走りですねぇ。

ただ、ペドロサも確実に強さを見せていますし
まだまだ何が起こるかはわかりませんので
今後も楽しみですね。

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スクランブルで長谷川好投

昨日の広島・長谷川はお見事でしたねぇ

我らがベテランエース・高橋建さんが
首に痛みを訴え、まさかの1回途中降板。
このピンチをすくったのが長谷川でした。

数年前から先発ローテの一角として期待されながらも
なかなか結果を残せずにいましたが
昨年は1年間ローテを守り、
5勝5敗、防御率は2.95と
勝ち星こそ伸びませんでしたが
上々の結果を残しました。

迎えた今シーズン当初は
先発ローテの一角として期待されていましたが
結果を出せず
先月はわずか1試合の登板に留まっていました。

今月1日の楽天戦で6回無失点の好投を見せ
復調を期待されましたが
前回のソフトバンク戦では4回途中8失点と
ボロクソに打ち込まれ
楽天戦での好投をフイにしてしまいました。

そして迎えた昨日の登板。
1死満塁のピンチを見事連続三振で
無失点で切り抜けると
以降、8回途中までホームランの1失点のみ。
見事、西武打線を抑え込みました。

長谷川もなんだかんだで13年目の30歳。
中堅からベテランの域に達してきました。
シーズンはまだまだ残っていますし、
そろそろ一花咲かせて欲しいですね。
長谷川、大竹の頑張りが
広島の命運を握ってますからね。

昨日は打線も先発全員安打の17安打8得点で快勝。
正直、ずるずると負け続け
また、交流戦で後退してしまうのかと
不安を感じていましたが
交流戦成績も再び貯金生活に戻しました。
その意味でも昨日の勝利は
非常に大きな勝利でした。

一つ心配なのは高橋建さんですねぇ。
ここのところ打ち込まれていましたし、
そんな中での昨日の緊急降板。
先月までのフル回転の活躍の疲れが出ているのでしょうか・・・
今のカープには建さんの頑張りが必要です。
なんとか復調を信じて応援しましょう。

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中日・岩瀬 初サヨナラ被弾

昨日の中日対オリックス
中日1点リードで迎えた9回裏
マウンドには絶対的守護神・岩瀬
おそらく誰もが中日の勝利を確信したでしょう。

代打・下山にヒットを許し迎えたカブレラ。
プロ10年目にして初のサヨナラホームランを浴びてしまいました。

この結果に関しては
限りなく絶対に近い成績を残している岩瀬といえども
スポーツに絶対は有り得ないですから
時にはこんなこともあります。

実際、落合監督のコメントでも
「岩瀬が打たれて負けたなら、サバサバしたもんだよ」と。
おそらく選手も全員同じ気持ちでしょう。

私が驚いたのは
サヨナラホームランが初だったということです。
いくら岩瀬でも10年もやってきて
抑えとして5年目もの間
最後を投げている以上、
今までに1度や2度はあっても
全く驚きませんよね。普通。

打たれたことで
逆に岩瀬の凄さを
改めて感じさせられました。

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波に乗れない 黒田

前回の登板でメジャー初完封勝利を飾った黒田でしたが
おとといの登板では3回途中6失点で降板。
なんとも厳しい結果となってしまいました。

ここまで、なかなか勝ち星に恵まれず
時折、素晴らしいピッチングを見せながらも
なかなか波に乗れないでいます。

ここまで14試合に登板し3勝6敗、防御率は4.04と
日本での彼の実績からすると
予想だにしなかった成績。

実力はもちろん言うまでもありませんし
時折見せる好投からすると
メジャーでは通用しないということもないと思いますが
まだ、いまいち感触をつかみきれていない
といった感じでしょうか。

ファンとしても歯がゆい状況が続いていますが
なんとかアメリカの野球ファンたちにも
疑い無く彼の実力を見せ付けてくれる日を信じて
応援しつづけたいと思います。

頑張れ黒田!

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2008年6月12日 (木)

勝ち星に恵まれない・・・

ここ数年、カープの次代のエースとして
大きな期待を背負いながらも
いまいち結果が残せないでいる大竹。

今シーズンも黒田無き後
エースとして期待されていましたが
ここまで2勝8敗と結果が残せていません・・・

とはいえ、この勝ち星数になる程
内容が悪いという訳ではありません。

特に今日のロッテ戦では
9回を投げ6安打1失点と
完全に勝ちの内容でしたが
打線がロッテ・渡辺俊介に完封され
無念の黒星となってしまいました。

防御率は今日の試合終了時点で3.45。
普通3点台中盤であれば
勝ち負け同星か勝ちが先行していてもおかしくないのですが・・・

そこで色々データを見ていたところ
自責点と失点の差に驚きました。
今日終了時点で自責点29に対して失点38
今の段階でこの差は大きいですよね。
つまりはエラーがらみの失点で
相当やられているということです。

毎年カープの守備は残念ながら
決してよくはありませんが
今シーズンここまでに関しては
それ程ひどいということは無いと思うのですが・・・

実際、守備機会をいかに守りきっているかを示す
チーム守備率ではセリーグ5位ではあるものの
他球団とそれ程違わず.987
6位巨人が.986
3位タイでヤクルト・横浜は.988
2位中日は.989
1位阪神は.991
ちなみにパリーグは1位楽天が.987です。

では大竹のときに打線が点をとっていないかと言えば
今日はともかく、これまでは
それ程大量点を取っているわけではないですが
取っていない訳でもない。

にも関わらず大竹が勝ち星に恵まれないというのは
どうにもこうにも勝利の女神に見放されているとしか・・・

もちろんエースと呼ばれるには
味方のエラーをも守り切ってこそかもしれませんが。
現状、成長過程の大竹にとっては
あまりにも可哀相な状況。

今の彼に必要なのは
どんな形であれ勝ち星ですよ。

勝利の女神よ
大竹に勝ち星を与えたまえ・・・

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2008年6月11日 (水)

水着問題 決着! 決着?

水泳日本代表の水着問題で
今日、一つの結論が出ました。

日本水連はオリンピックでの
国内メーカー3社以外の水着着用を容認。
つまりはレイザーレイサーの着用を容認した。

国内メーカー3社(ミズノ、アシックス、デサント)も
違約金無しでこれに同意。
これは国内メーカー3社としては
自社の利害を度外視して選手のために出した結論であり
素晴らしい英断だと思います。
これだけの結果を見せ付けられて
なお、反対するようでは
ただ見苦しいだけですからね。
トップメーカーとしてのプライドを見せてくれた気がします。

日本水連との契約とは別に
選手個人がメーカー契約している場合もある訳ですが
北島選手が個人契約しているミズノは
これも違約金無しでレーザーレイサーの着用を認めたとのことです。
しかも自社の社員でもある松田選手についても
同様に認めたとのことです。

選手や我々見ている側としては
実に気持ちの良い結論を出してくれました。
日本水連と国内メーカー3社に感謝したいですね。

国内の問題としては
これで一段落した訳ですが
レイザーレイサーの問題は
日本だけのことでは無いですからね。

今日のすぽるとで鈴木大地さんが言ってましたが
他国でも日本と同様の問題を抱えている国もあり
さらにはレイザーレイサーを買えない国の選手は
どんなに能力があっても勝てないということが
起こり得るわけで、
これでは選手の能力を平等に競い合う場である
オリンピックに貧富の差が出てしまうという
本末転倒なことになりかねない
というか、なってしまうのでしょうね。
これは実に悲しいことです。

トップ選手の中で
レイザーレイサーを着れない選手が出てしまうと
日本の選手が勝っても
水着のおかげだという見解は必ず出てきますからね。
なかなか難しい問題です・・・

完全な平等を実現するには
世界レベルでの規制なり
水着の提供なりを検討しなければなりませんね。
本当の意味での結論が出るのは
おそらく北京の先。
時間がかかるでしょうね。

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2008年6月 9日 (月)

クビサ F1初優勝!

F1 第7戦 カナダGP

BMWのロバート・クビサが
F1初優勝を達成しました!
昨年のカナダで大クラッシュを喫したクビサだけに
この優勝の喜びは格別なものだったことでしょう。

これでチャンピオンシップ争いでも
一気にトップに踊り出ました。

ポーランド人初優勝とのことで
ポーランドのF1ファンは
物凄く盛り上がって喜んでいるでしょうね。
日本人初優勝を待ち望む
我々日本のF1ファンには
ポーランドのファンが喜んでいる様子が
見なくても見えてくる気がします。

BMWザウバーとしても初優勝ということで
しかもワンツーでチームとしても
最高の瞬間だったことでしょう。
チーム・ディレクターのマリオ・タイセンの
嬉しそうな表情がとても印象的でした。

チームメイトのハイドフェルドが2位に入ったため
BMWのワンツーフィニッシュ。
3位にレッドブル・クルサード。
レース前は全く予想出来なかった表彰台ですね。

表彰台には笑顔が溢れていましたね。
ハイドフェルドだけは微妙な感じでしたけど。
チームメイトでありながらも
すっかり差をつけらてしまったクビサの優勝は
嬉しいよりも、悔しさが勝ち、といったところでしょうか。

過去3年セーフティーカーが導入されているという
そもそもトラブルの多いジル・ビルヌーブ・サーキット。
しかも昨日の予選で傷んだ路面を
急遽再舗装しての決勝。

結果から言うと7台ものリタイアで完走は13台。
モナコよりも完走台数の少ない結果となりました。

レース序盤は
マクラーレン・ハミルトン
BMW・クビサ
フェラーリ・ライコネン
と予選順位通り順当な立ち上がりでした。

ウィリアムズ・ロズベルグが
スタートでルノー・アロンソを抜いて4位浮上。
中嶋一貴も順位を2つ上げて10位。

レースが動いたのは15周目辺り。
フォースインディア・スーティルが
トラブルによりコース脇でストップ。
これによるセーフティーカーの導入が
波乱の幕開けでした。

ここまで着実にリードを広げていた
ハミルトンのリードはこれで消滅。
このことがハミルトンに焦りを生んだのでしょう。

ちょうど各チームの
ピットストップのタイミング手前くらいでの
ピットレーン解除により
各車一斉にピットイン。
ハミルトン、クビサ、ライコネンの
トップ3もこのタイミングで一斉にピットイン。

事件はピットアウトの際に起こりました。
まずライコネンとクビサが
サイド・バイ・サイドでピットレーンの出口へ。
出遅れたハミルトン。
ピットレーンの出口、赤信号で止まっていた
ライコネンとクビサ。
そのライコネンにハミルトンが追突。
後ろから来ていたロズベルグも巻き込まれ、
この間に無傷のクビサがピットアウト。
ロズベルグは一周して再度ピットイン。
なんとかレースに復帰したものの
ライコネンとハミルトンはこの時点でリタイア。

これでレースは一気に予想外の展開へ。

燃料を多く積んでいた各車は
ピットインした上位陣を尻目に
一気にジャンプアップ。
この時点でトップはハイドフェルド
2位にホンダ・バリチェロ
そして3位に中嶋一貴!

この時は燃えましたねぇ。
琢磨のホンダ時代以来の
日本人表彰台の可能性が見えましたからねぇ。
しかも仮に一貴が1ストップなら
ハイドフェルドは2ストップで抜ける。
バリチェロはいまいち調子が悪い。
もしかしたら一貴が優勝なんてことも・・・
と思った人は少なくないのではないでしょうか。

その後、順位は変わらず
一貴も後ろのレッドブル・ウェバーのプレッシャーを受けながらも
なんとか3位を死守したまま
予想通りハイドフェルドがピットイン。
これで一貴は2位に浮上。
バリチェロは相変わらずペースが上がらない。

迎えた一貴のピットイン。
ここでタイヤは今までと同じハード。
1レースでソフトとハードを使わなければいけないという
ルールがあるため
この時点で一貴は2ストップ作戦と判明。

これには私もあっけに取られましたし
解説の片山右京さんも理解できない様子でした。
ここで2ストップでは優勝はおろか
表彰台すら厳しくなるのは目に見えて明らか。
ならば、1ストップで勝負をかけるべきだったのでは・・・

とはいえまだまだ入賞圏内。
しかし、一貴はその後、ホンダ・バトンと接触。
フロントウィングが取れてしまい
せめてそのままピットに戻れていれば
まだ可能性は残されていたでしょうが
不運にも取れたウィングを踏んでしまい
ピットレーン入り口で曲がることが出来ず
ウォールに追突しリタイア。

どのような作戦で2ストップにしたのかはわかりませんが
この積極性にかけるチームの作戦が
後の不運を呼び込んでしまったように思えてなりません。
スポーツというのは不思議と
積極的に攻めていれば運も味方するもの。
タラレバはありませんが
もし1ストップを選択していたら・・・と思ってしまいます。

レースはその後各車ピットストップを終え
トップにクビサ、2位ハイドフェルド、3位アロンソの順。
1ストップのクルサード、トヨタ・グロック、トゥルーリ
ホンダ・バリチェロ、トロロッソ・ベッテルが上位に残る。

ここで意地を見せたのがフェラーリ・マッサ
序盤のセイフティーカー導入で下位に沈んでいたマッサが
マクラーレン・コバライネン、ベッテル、バリチェロを抜き
さらにグロックのミスに引っかかったトゥルーリをも抜き去り
結果5位フィニッシュ。
この展開としては上々の結果を獲得しました。

これでチャンピオンシップ争いで
ライコネンを抜き、ハミルトンと同ポイントの3位。
非常に大きな意味のあるポイントを獲得しました。

一方、マクラーレン・コバライネンは
最後までマシン性能では劣っているベッテルを
捕らえることができず入賞を逃す9位
これはマクラーレンにとっては痛かったですね。
今回の結果でコンストラクターズ・ランキングで
BMWに2位を譲り、フェラーリとの差も広がってしまいました。
今後の争いを考えると1ポイントでも取っておきたかったところ。

今回は荒れた展開の中
トヨタ・グロックが4位、トゥルーリが6位
ホンダ・バリチェロが7位と
日本勢が3台入賞しました。
やはり一貴のリタイアは残念過ぎる結果ですが・・・

しかし、一時とはいえ、優勝の夢を見せてくれたことに感謝しつつ、
次のフランスに期待しましょう。

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北島 世界新!

水泳ジャパンオープン
北島康介が世界新記録を達成しました!

2006年にハンセンが記録した世界記録を
1秒近くも上回っての新記録達成。
コンマ何秒の世界で争っている水泳の世界で
1秒も縮めたというのは
まさに驚異的な記録と言えるでしょう。

毎日書いてますが
水着問題に最も嫌悪感を示していた北島が
最もレイザーレイサーの力を示す
結果を出してしまったというのも
なにか皮肉だなぁと感じてしまいますが・・・

と、みんなして「レーザーレーサーで」とか
「魔法の水着で」とか言うのが
北島は気にいらないのでしょうけど。
これだけ結果が出てしまうと
言わざるを得ないのも事実ですよね。

実際、ジャパンオープンでは
北島の世界記録を含め
計16個もの日本記録が
レイザーレイサーを着用した選手によって
生み出されてますからね。

とは言え、世界記録の達成は
もちろん北島の実力の成せる技ですから
レイザーレイサーは当たり前、
その中で選手達が競い合い
「○○で」とか「○○効果で」とか
余計な枕詞を付けずに
「誰誰が」記録達成と
素直に言えるような環境になると良いと思います。

ジャパンオープンの結果を受け
日本水連と国内メーカー3社も
レイザーレイサーの北京での着用を
容認したとのことですので
選手にとっては本当に良かったと思います。

これで水着問題は一段落して、
五輪では選手達のメダル獲得を
選手の力として
素直に喜べる状況になることを祈ります。

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世界最終予選閉幕

バレーボール北京五輪世界最終予選が
今日最終戦を終え、閉幕致しました。

我らが日本代表は
昨日の勝利、北京決定に気を緩めることなく
格下アルジェリア相手に
きっちり3セット連取で快勝。

また、これまで出場機会の少なかった選手達も
きっちり活躍を見せ、
北京に向けて最高の形で最終戦を終えたと言えるでしょう。

最終結果は6勝1敗でイタリアに次ぐ2位。
アジア1位で北京への切符を獲得。

男子女子とも五輪への切符を手に出来て
本当に良かったですね。
しかもなんか五輪でも期待できそうな
戦いぶりを見せてくれて
本番が楽しみですね。

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2008年6月 8日 (日)

黒田 メジャー初完封

ドジャース・黒田がカブス戦で
被安打4、無四球、11奪三振で
見事、メジャー初完封勝利を上げました。

ここまで勝ち星に恵まれず
苦しんできた黒田にとっては
ようやく得られた最高の結果でしたね。

報道によると
登板2日前にしていた投球練習を
登板3日前に戻したことと、
スライダーの握りを少し変えたことが
功を奏したようです。

我らがエース黒田には
なんとかメジャーでも結果を残して欲しいですし
また結果を残せる投手だと思いますので
これが良いきっかけになることを祈ります。

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バレーボール男子 北京決定!

いやぁ、男子もやってくれましたねぇ。

昨日のオーストラリア戦で王手をかけ、迎えた今日。
強豪・アルゼンチンを破り
見事、16年ぶりの五輪切符を手にしました。

最後の1点をキャプテン・荻野が決めたあたりも
実にドラマチックで良かったですね。

植田監督が勝利の瞬間
フロアに大の字にうつ伏せになっていたのは
ちょっと笑ってしまいましたが
そんな普通では絶対にしない喜び方をするほど
北京にかける思いが強かったんだなぁと
改めて感じました。
本当におめでとうございます。

昨日のオーストラリア戦に続き
今日のアルゼンチン戦でも
今の日本男子の強さを感じさせてくれました。
北京でもこのパフォーマンスが出せれば
本当にメダルも狙えるのではないかと思います。

植田監督も「メダルを狙います」とコメントしていましたが
植田監督の今までのコメントを考えると
本当にその可能性を感じていなければ
ここまできっぱりとは言わない気がします。
それだけ、今の日本代表の戦力は
充実してきているということでしょう。

明日のアルジェリア戦も勝って
北京へ弾みをつけて欲しいですね。

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F1 第7戦 カナダGP予選

予選Q3のチェッカーが振られた時点で
トップタイムはマクラーレン・ハミルトン。

このままハミルトンがポールかと思われたとき
BMW・クビサがハミルトンを上回りトップタイムをマーク。
この瞬間は鳥肌物でしたねぇ。
眠気に耐えながら見ていましたが
これで一気に目が覚めました。

結局、その後、ハミルトンが
唯一1分17秒台をマークしポールを獲得し、
クビサは2位に終わりましたが
3位ライコネンに0.2秒以上の差をつけての2位は
素晴らしい結果だと思います。

昨年のカナダでは安否が心配される程の
大クラッシュに見舞われたクビサですから
その恐怖心を見事に克服してのこの走りは
本当にF1レーサー魂を感じました。

今回のフジテレビでの放送で
クビサの好調もあいまって
やっとチャンピオンシップ争いで
注目をされたマッサでしたが
今回は振るわず6位。

代わって上位に食い込んだのは
4位にルノー・アロンソ
5位にウィリアムズ・ロズベルグ

チームメイトのロズベルグが
好タイムをマークしただけに
中嶋一貴がQ3進出を逃し、
12位で終わってしまったのは残念でした。

ただ、カナダもモナコ同様
荒れる展開が予想されるだけに
決勝での粘りの走行に期待しましょう。

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どうした、建さん・・・

ここまで交流戦好調を維持してきたカープですが
昨日、今日と投手陣が崩れ連敗。
しかもよりによってオリックスに・・・
これで交流戦5割になってしまいました。
セリーグ順位も4位に後退。
むむむ・・・残念。

登板の度に好投を見せ
交流戦初戦まではルイスとともに
ハーラーダービートップに立ち
チームを引っ張っていた
高橋建がここ2試合打ち込まれてますねぇ。

先発で計算できるのが
ルイスと高橋建しかいない現状を考えると
確かに負担は大きいでしょうが
疲れるにはちょっと早すぎますよ・・・
この2試合がたまたまだったと信じたいです。
こんなときもあるさ、と。

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またしてもレイザーレイサー

今日の水泳ジャパンオープンでも
レイザーレイサーで泳いだ選手達が
日本記録を連発。
昨日の5個に続き
今日も5個の日本記録が誕生しました。

200M背泳ぎの入江選手は
世界歴代4位の記録で
自身が1月に記録した記録よりも
2秒近くも縮めるという
まさに驚異的な記録の伸びを見せました。

ここまでくると
いよいよレイザーレイサーでなければならない
という域にきていますね。

事実、デサントの水着で泳いだ
加藤ゆか、柴田亜衣、両選手の
決勝での記録は平凡なものでした。

今日もレイザーレイサーで日本記録を出した北島ですが
それでもなお、「本番で着るかどうかは別として」と
コメントの際は前置きしていましたね。
昨日のTシャツの一件でもわかりますが
北島としては本当はレイザーレイサーは着たくないのでしょう。
というか水着云々に振り回されているのが
嫌なんでしょうね。
まさに泳ぐのは選手ですからね。
北島選手の複雑な心境、お察しします。

日本水連と選手達がどのような決断を下すのか
決断の時を待ちましょう。

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2008年6月 7日 (土)

五輪に王手 男子バレーボール

やりましたねぇ。
オーストラリア相手に見事激勝!
北京へ大きく近づきました。
試合後、ガッツポーズをしてひざまずく
植田監督の姿はとても印象的でした。

立ち上がりと最後は少々ひゃっとしましたが
イタリア戦の悪夢を見事振り払いましたね。
2セット連取しての第三セット。
5点差をつけてのマッチポイント。
ここから一気に追い上げられ
ジュースまで持ち込まれたときには
まさかまた・・・とみなさん思ったことでしょう。
これがあったからこその
植田監督のガッツポーズだったのではないでしょうか。

今大会を通じて
日本代表はどんどん強くなっている気がしますね。
今までは正直なところ
散々マスコミが盛り上げても
結局は負けてしまうという悲しい結果が続いてましたので
今回も正直に言うと
あまり期待はしていなかったのですが
ところがところが
このままの状態を保てれば
オリンピックでも良い勝負をしてくれるのではと
期待してしまうくらいの強さを感じますね。

特にセッターが朝長選手になってからは
なんかチームががらっと変ったように見えます。
やはりバレーボールにおいては
目立たないですけどセッターのゲームメイクが
大きな役割を果たしているものなのでしょう。
素人なのでよくわかりませんが
見ていてそんな印象を受けます。
宇佐美選手は宇佐美選手で
良いセッターなのでしょうけど
今の日本代表は朝長選手の方が
上手く機能しているように見えますね。

さぁ、いよいよ今日、アルゼンチン戦に勝てば
北京への切符が手に入ります。

一つ心配なのは
昨日の勝利でまるで北京が決まったような
盛り上がりになってしまったことですが
もう一度、気を引き締め直して
今日のアルゼンチン戦で勝たないといけない、
明日は無い、という気持ちで戦って欲しいですね。

今日、明日、連敗なんてことになれば
韓国、オーストラリアに逆転されてしまう可能性は
十分ありますからね。

ここまできたら、なんとしても北京へ!

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巨人・加治前 史上初の・・・

巨人のルーキー加治前が
史上初のプロ初打席サヨナラホームラン

怪我人続出の巨人にあって
そのチャンスを見事に掴みましたね。
たった1打席で一気に有名人です。

しょうもない話ですが
隠善といい、加治前といい
変った名前の選手が活躍する流れでしょうか。
あと、加治前はなんか良い顔してますね。
漫画「キャプテン」の五十嵐君を思い出しました。

昨日の巨人戦でもう一つ。
ラミレスの8回の内野ゴロ。
あれは完全にセーフでしたね。
記録がかかっていただけに
ちょっと可哀相でした。

話は変りますが
南海の復刻ユニホーム良いですね。
私のかすかな記憶に残っている
南海のユニホームとは
ちょっと違う印象でしたが。

ユニホームの話題ついでに
阪神の交流戦ユニホームはどうなんでしょう。
縦じまがところどころ薄~くなってるの・・・
なんとなく気持ち悪いのは私だけでしょうか・・・

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レイザーレイサーマジック

水泳の水着問題に
とうとう決着が付きそうですね。

昨日の水泳ジャパンオープンで
レイザーレイサーを着た選手達が
次々と日本記録を更新。

一方、レイザーレイサーに対抗すべく
開発を進めてきた、各メーカーの新作水着では
いまいち結果はでませんでした。

北島康介もレイザーレイサーで日本記録を更新。
「泳ぐのは僕だ」とプリントされたTシャツを着て登場し
コメントでも本当は長年愛用している
ミズノの水着を着たいと言いつつも
レイザーレイサーの効果は認めざるを得ないようでしたね。

実際問題、この状況でレイザーレイサーを着ずに
本番で負けてしまっては
おそらく選手自身も後悔するでしょうし
見ている側としても
レイザーレイサーを着ていれば
ということになってしまうでしょうね。

また、北島のようにトップクラスの選手が
レイザーレイサーを着ないで負けてしまって
勝った選手がレイザーレイサーを着ていたら
実力ではなく、水着のおかげだ
なんてことにもなりかねないですからね。

対等に選手の力を競い合うためには
レイザーレイサーを着用するべきでしょうね。
選手の、特に北島選手の気持ちを思うと
歯がゆい部分もありますが・・・

それにしても水着一つで
こんなにも違いが出てしまうんですね。
まさに魔法の水着。

ミズノ、デサント、アシックスという
トップメーカーでさえも
レイザーレイサーの効果を再現できなかったというのも
それ程の何か特別な部分があるのだなぁと
素人目からすると物凄く不思議です。

それにしても男子バタフライの松田選手は
ちょっと可哀相でしたね。
ミズノの社員でありながらも
選手としてレイザーレイサーを着用し
よりによって日本記録をだしてしまい
インタビュアーの
「日本記録が出た要因は?」みたいな
意地悪な質問に対して
「勘弁してください」と。
そりゃあなんとも言えないですよね。

北島もミズノとの契約問題があるようですし
このような選手達が気兼ねなく
自分の納得できる水着を着られるように
日本水連とミズノ、デサント、アシックスが
利害関係を度外視して
選手のために英断してくれることを願います。

もちろん企業としては
他社の水着を認めてしまうというのは
自社の水着が劣っていることを
認めてしまうことになりますし
オリンピックという大きな宣伝機会を失うことにはなりますが
逆に負けをさらすより
今回は負けを認めて
更なる改善を達成したときの
宣伝効果を見据えた方が
潔く、好印象が得られるように思いますが
いかがなものでしょうかね。

いずれにしても
選手が余計なしがらみに縛られることなく
思い切り泳げるような結論をだして欲しいですね。

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2008年6月 5日 (木)

ダルビッシュ撃破!

本日のカープ対日本ハム。
両チーム、エース対決。
ルイスがダルビッシュに投げ勝って
見事8勝目。

正直、ダルビッシュ相手に弱気になってしまった私ですが
ところがところが
ルイスは5月の月間MVPの勢いそのままに
8回6安打2失点13奪三振の好投。
打線も6安打ながら、つながりを見せ
ダルビッシュから3点を奪えれば
これはもう上出来です。

最終回。
ここまで守護神として十分な活躍を見せている永川ですが
オープン戦や昨シーズンのことを思うと
正直、不安はよぎりましたが
失礼致しました。よくぞ抑えてくれました。
欲を言えば、3人でピシャリといって欲しかったですけどね。
それでも今シーズンは負けが無い、
つまりは守護神の役目をきっちり果たしているということで
このまま、今度こそ、不動の守護神と
誰もが認める存在になって欲しいですね。

それにしても、交流戦に入ってからのカープは
急に打てるようになったとか
急に投手陣が良くなったというわけでは無いのに
なんか勝ってますよね。

交流戦は日程に割とゆとりがあるので
7勝の内3勝がルイスですから
それが理由だと言ってしまえばそれまでですが・・・

この際、それが理由でも良いです。
去年までの悲しき交流戦とは一転、
もしかしたら、交流戦首位なんてことも
ありえますからね。
今日でちょうど半分を終えて4位タイ。
首位とも1勝差ですから。

交流戦を機にチームに勢いがつけば
今後に期待が持てるというものです。

大竹と長谷川も1個づつ勝ってますし
長谷川は先日、良いピッチングしてくれましたしね。
どちらか一方でもきっかけを掴んでくれれば
今後を見据えたとき、かなり期待が高まりますよ。

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植田JAPAN タイに快勝

男子バレーボール世界最終予選

今日のタイ戦は安心して見ていられましたね。
現在、最下位のタイ相手とは言え、
アジア選手権では負けているだけに
あなどれない相手ではありましたが
見事に圧勝でしたね。

今日はセッター朝長が
素晴らしいトスワークを見せ
全ての選手がそれぞれに大活躍で
あさってのオーストラリア戦へ向けて
良い流れを作ってくれました。

しかも韓国がオーストラリアに勝ってくれたおかげで
日本は全体でもイタリアに次ぐ2位。
さらにアジア1位に浮上しました。
それだけに初戦イタリアに負けたことが
今更ながらに悔やまれますが・・・

それはさておき
韓国選手の試合後のコメントが
日本人として実に嬉しいコメントでした。
「自分たちにはチャンスが無くなってしまったから
日本が北京に行って来い」と。

地域的にオーストラリアはアジア枠になってますが
どう考えてもアジアでは無いですからね。
体格的にも文化的にも欧米ですよね。
過去をたどればイギリス領ですし。

仮に日本の北京行きが無くなって
韓国とオーストラリアで争っていれば
おそらく私も韓国を応援しますよ。

さぁ、次はいよいよ北京を決めるために
最大の大一番、オーストラリア戦です。
これに勝って、さらにアルゼンチンも破って、
一気に北京を決めて欲しいですね。

頑張れニッポン!

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2008年6月 3日 (火)

ロッシ ムジェロ7連覇

MotoGP 第6戦 イタリアGP

2連勝と好調のロッシが
ポールポジションからのスタート。
スタートこそやや出遅れたものの
あっという間に3位まで順位を上げ、
ペドロサ、ストーナーを次々とかわしトップに立つと
そのまま危なげなくトップ独走。
地元イタリアGP7連覇を見事達成しました。

これで3連勝と絶好調。
ここ数戦の走りは本当に強いロッシが帰ってきた
という感じがします。

ヘルメットにロッシのオドケタ顔が
プリントされていたあたりも
イタリア人らしいというかロッシらしい
パフォーマンスで楽しかったですね。

昨シーズンの王者・ストーナーが
良い走りをしていたのが
今後の展開としては不気味ですね。

唯一の日本人ライダー・中野真矢ですが
今シーズンは初戦を除き
ここまで確実にトップ10をキープしてますね。

チームメイトのデアンジェリスが
今回4位まで上がってきているだけに
あともう一息。
中野の走りをカメラがとらえてくれる位置まで
なんとか上がってきて欲しいですね。

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男子バレーボール

先日までの女子に続き
男子の世界最終予選が始まりました。

女子は女子で面白いですが
やはり男子のスピードとパワーは
見応えがありますね。

初戦はアテネ銀メダルの強豪イタリア戦。
第一セットの序盤を見ていると
これはアカンなぁと思っておりましたが
これは完全に申し訳無い。
第一セットを落としたあと
第二、第三セットを連取。
おっと!と期待しての第四セット。
これまた7点差をつけてのマッチポイント。

ここからが悲劇の始まり・・・
考えられないミスを連発し
まさかの7点差を引っくり返されて
第四セットを落とすと、
続く第五セットも落とし、
結局、負けてしまいました。

これは油断以外の何物でもないですね。
試合後のインタビューで
「これで1点の重みを知ることができた」
なんて超ポジティブ発言をしている選手もいましたが
日本代表ともあろう方々が
今頃1点の重みを知ってどうするんですか。

とはいえ人間ですから
7点差もあれば油断してしまうのはわかりますが
せめて2点差くらいになったときに
気合マックスにしてくれないと・・・

結局、7点差引っくり返されて
意気消沈で第五セット落として負けましたでは
今後が思いやられます・・・

昨日のイラン戦は勝ったものの
アジア1位になるためには
オーストラリアより上にいかなければならない訳ですし
これはなかなか厳しいですよ。

オーストラリアが全体1位になってくれれば
なんて甘い考えが覗いたら
その時点で負けのような気がしてなりません。

条件的には女子よりも厳しくはありますが
なんとか女子に続いて欲しいです。

頑張れニッポン!

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カープ 3位浮上

昨日の勝利で遠かった3位についに手が届きました!
交流戦の順位も4位タイ。
去年まででは考えられない好成績!
交流戦も約半分消化してますからね
この成績のまま乗り切って欲しい!
今年のカープはやはり一味違う!

昨日は先発・長谷川がやっと好投してくれて
約2ヶ月ぶりの勝ち星。
これを機に立ち直って欲しいところ。

ところで驚いたのが
東出がいつの間にやら首位打者ですよ。
いつのまにそんなところにいたのか
全く気付きませんでした・・・

ハーラーダービーも
ルイス1位、高橋建2位ときてますし、
個人成績も楽しみですね。

まぁまぁ、個人成績は秋まで置いといて
とりあえずは交流戦。
当初、なんとか5割でと言っていましたが
この調子でしっかり貯金させていただきましょう。

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