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2008年5月

2008年5月28日 (水)

プロ野球オールスター選手投票

今年のオールスターは
従来のファン投票と監督推薦に加えて
選手投票が導入されるそうですね。
これは実に楽しみ。

ファン投票はどうしてもファン心理が働いて
巨人、阪神、今年なら楽天でしょうか。
実力よりも注目度が優先されてしまいがち。
十年程前に甲子園にオールスターを見に行ったときなど
ほぼ阪神対パリーグでしたからね・・・

それはそれで良いとは思うのですが
個人的にはチームとしての注目度から
それ程実力の無い選手が選出されるのはどうかと
毎年思っていた節があります。

その点、選手投票となると
実際に戦っている選手達が選ぶ訳ですから
真の実力者達が選出されることでしょう。

どんな選手が選ばれるのか。
それはファンが思っている実力者と同じなのか。
選手から見た目線を多少なりとも知れるというのは
実に興味深く、結果が楽しみです。

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理解不能です・・・北の湖理事長殿

先日の朝青龍、白鵬問題が当然波紋を呼んでますね。

そんなニュースを見て、さらに腹が立ったので
この場を借りて怒りを発散したいと思います。

まず腹が立ったのは朝青龍の試合後のコメント。
白鵬に対して「まだまだ若いねぇ」とか。
お前が最初にしかけたんだろ!
そのくせ何を偉そうに先輩面しやがって!
考えられへん!

さらに腹が立ったのは
北の湖理事長の白鵬だけが悪い発言。
北の湖理事長曰く
「朝青龍のダメ押しは
取り組みの流れの中でのことだから仕方ない。
白鵬のは流れとは関係なくだから許されない。」
はぁ?!
考えられへん!!

どこに目を付けてるんですか?
あんなもん素人目も玄人目も無く
明らかに朝青龍のは
取り組みの流れの中じゃないでしょ。
なんで朝青龍をかばうのか
考えられへんぞ!!!

結局、横審の意見を受けて
両者に厳重注意となったわけですが、
さらにさらに腹が立ったのは
厳重注意を受けた後の朝青龍のコメント。
白鵬のコメントは真摯に受け止めた様子を感じましたが
朝青龍のは明らかにマスコミ向けの決り文句。
「ちゃっちゃと謝らなきゃマスコミがうるさいしなぁ」と
聞こえてきそうなくらい
感情など全くこもっていないコメント。
ほんまに考えられへんぞ!!!!

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2008年5月26日 (月)

大乱戦 雨のモナコ スーティルの悲劇

今年のモナコは荒れましたねぇ。

元々、雨の予報。
12年周期で雨が降るというモナコGP。
今年が12年目で本当に降っちゃうんですから
不思議なものですね。

昨日の予選、
ポールポジションを取ったのはフェラーリ・マッサ。
マッサはモナコは得意じゃないと言い、
まさかポールを取れるとは思わなかったとコメント。
そんなマッサがポールですから
いよいよ、マッサも真の実力が開花し初めましたかね。

しかし、今日。
雨のモナコは波乱の展開。
次々とスピン、クラッシュが続出。
それに巻き込まれるものも多発。

まずはレース序盤の6周目。
2番手マクラーレン・ハミルトンがウォールにリアタイアをクラッシュ。
これでピットインを余儀なくされ5位に後退。

次は4位を走行していたルノー・アロンソが
相次ぐクラッシュで脱落。
巻き添えを食ってBMW・ハイドフェルドも後退。

そして、フェラーリ・ライコネンがペナルティで
2番手から4番手に後退。
レース中盤でもクラッシュがあり更に後退。

更にトップを走行していたマッサがスピン。
その間にBMW・クビサがトップに。

しかし最初のピットストップで
マッサがクビサを逆転。
マッサ、クビサがピットインしたことで
ハミルトンがトップに。
ここで私はてっきり
ハミルトンも近々ピットインするものだと思っていましたら
レースはこのままの順位で終盤へ。

ハミルトンがいつの間にやら
マッサ、クビサを突き放し、
2回目のピットインでもトップを譲ることなく
そのまま逃げ切って
モナコ初優勝。

マッサは2回目のピットインの間に
クビサに抜かれ3位。
レース中盤から路面が乾いてきて
ドライタイヤに変えなければいけないところを
フェラーリは完全にタイミングを逸し
その間にドライに履き替えていたクビサに差を詰められ
結果、クビサに逆転を許してしまいました。

と、トップ争いの陰で
今回、私の中での主役は
なんせ可哀相だった
フォースインディアのスーティル。

スーパーアグリ無き今、
圧倒的弱小チームであるフォースインディアのスーティルが
大混乱のレースを上手く立ちまわり、
レース終盤まで4位を走行。

第一の不運はロズベルグのクラッシュによる
セイフティーカーの導入。
これでせっかく築き上げた後続との差が一気に無くなり、
しかもよりによってすぐ後ろがライコネン。

そしてそれは起こってしまいました。
2時間レースとなっての残り10分。
ライコネンがスピンし、コントロールを失い、
スーティルに激突。

これでライコネンはレースに復帰したものの
ポイント圏外へ。
これは自業自得として
スーティルはリタイアする羽目に。

スーティルにとってもフォースインディアにとっても
今シーズン、こんなチャンスはおそらくもう無いであろう
絶対にものにしたいチャンスだったはずです。
それをよりによって
ミスやマシントラブルではなく
追突されてのリタイアだなんて。

ふさぎ込むスーティルの後姿から
悔しさがにじみ出てました。

一方、スーティルの悲劇により
ポイント圏内に入ったのが中嶋一貴。

終始、ポイント圏内である8位前後をキープしていた一貴。
スーティル、ライコネンがポイント圏内から脱落したために
9位を走行していた一貴が7位に浮上。
このポジションを守り切り、ポイント獲得。
日本人ドライバー初のモナコでのポイント獲得。

しかもレース途中には一時、
ファステストラップを記録する活躍を見せてくれました。

ハミルトンはドライバーズポイントでも
38ポイントでトップに。
34ポイントで3位のマッサと
32ポイントで4位のクビサが
35ポイントの2位ライコネンに迫ってきました。
面白くなってきましたね。

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朝青龍と白鵬

琴欧洲の優勝に
すっかり水をさしたのは
悲しいことに
関取の頂点である横綱でした・・・

朝青龍対白鵬の一戦。
朝青龍が引き落としで勝利した後、
完全に両手をついた白鵬の背中を
朝青龍がダメ押しのように押し、
それに怒った白鵬が
朝青龍の胸を肩で小突き
二人の睨み合いに発展。

まぁ、色々な見方もあるでしょうが
私が見た限りでは
完全に朝青龍のダメ押しに悪意がありますよね。
もう完全に白鵬は両手を付いてるのに
一呼吸置いてダメ押ししましたからね。

昨日に限らず、朝青龍はダメ押しし過ぎですよ。
横綱は勝った後、それ以上攻めない、
そして、負けた相手に手を差し伸べる、
それが横綱だと私は思います。

一部では朝青龍の兆発にのった
白鵬が横綱として我慢が足りない
なんてバカなことを言ってる人もいるようですが
朝青龍が横綱でないなら
そんな意見も解りますけど
先輩横綱にあんなとんでもないことされて
白鵬が怒るのは当然でしょう。
白鵬を責めるのはあまりにも可哀相ですよ。

さらにはそのせいで
琴欧洲の横綱昇進にまで影響が
なんて話も出てますが
それまた可哀相な話ですよね。

品格が足りないのは朝青龍だけでしょ。
小錦、曙、武蔵丸も
辞めた後はともかくとして
現役時代は真摯に相撲に取り組んでいたと思いますし、
もちろん白鵬や琴欧洲もそうだと思いますよ。
今後はわかりませんけど。

ましてや朝青龍は先日問題を起こして
その記憶が薄れる間も無くこの騒動ですからね。
反省なんか全くしていないのでしょう。

個人的には
先日の問題の時点でクビにすべきだったと
思いましたけどね。

朝青龍好きな人もいるのでしょうが
私は大嫌いです。
好きな人の気がしれません。
顔を見ているだけで腹が立ちます。

相撲協会と横審の英断に期待します。

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琴欧洲 初優勝おめでとう

琴欧洲が14勝1敗で初優勝を決めました。
なんと言っても両横綱を破っての
優勝というのが大きいですよね。

琴欧洲は精神的にあまり強く無いらしいので
この優勝で自信をつけて
強くなってくれると良いですね。
もともと自力はあると思いますし。

琴欧洲自信はもちろん
お父さんも嬉しそうでしたね。
あと、優勝パレードのとき
となりに乗っていた力士さんも。

やっとモンゴル人力士の連続優勝がストップしたものの
しかし、これで14場所連続で
外国人力士が優勝しているそうです。

前回の日本人力士の優勝は
おととし初場所の栃東。
もう2年半、日本人力士が優勝していないこの現状は
日本の国技としてどうなのでしょうか。

若貴が曙、武蔵丸の外国勢と
互角に渡り合っていた時のようになると
相撲も盛り上がると思うんですけどね。
強い日本人力士が現れることを期待しましょう。

余談ですが
十両優勝は九重部屋の千代白鵬だそうです。
どちらが先かはわかりませんが
なんだか紛らわしいですね。

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カープ3連勝で交流戦貯金生活突入

今年のカープはやはり違うかも。

交流戦初戦のソフトバンク戦で2連敗したときは
「あぁ、今年もか・・・」と思いました
が!その後3連勝!

高橋建、ルイスで連勝し、
今日。篠田の乱調で
序盤はどうなることかと思いきや、
前田、嶋、緒方の1発攻勢で逆転勝利!
やはりベテランは頼りになりますねぇ。

これで交流戦成績では貯金1。
今の段階で順位云々も無いですが
交流戦順位も3位になりました。
セリーグ順位も3位が見えてきましたよ。

なんせ嬉しいのは交流戦で崩れていないこと。
交流戦を最低5割で乗り切れば
かなり期待が持てますよ。
いつも交流戦で作った借金に泣かされてますからね。

それにしても
高橋建、ルイスと
ハーラートップが二人もいるのに
どうして5位なんでしょうか?

何かのきっかけで
連勝街道が始まると信じて
応援していきましょう。

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横浜よ・・・ 春なのに秋・・・

びっくりですよ。
横浜が早くも自力V消滅だそうです。

そんな話題は大体、
オールスター後に出てくるものなのに・・・
あまりにも切な過ぎます・・・

試合後、大矢監督がファンに罵声を浴びせられたとか・・・
でも大矢監督を責めるのはちょっと可哀相ですよね。

打線はともかく投手陣が総崩れですもんね。
まともにやってるのは三浦くらいじゃないですか?
それをなんとかするのが
監督の仕事とは言え、
結局、プレーするのは選手ですからね。

正直なところ
これ以上なんともコメントのしようがないですが・・・
広島ファンのため、横浜を応援するわけにもいかないので。
広島以外の試合で頑張ってください。

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バレーボール女子日本代表のこと

北京五輪最終予選で見事
五輪出場を決めた柳本ジャパン。

昨日のタイ戦。
苦戦しながらも
五輪出場を決めた上での勝利は
実に評価できると思っていたのですが、
反面、格下相手の苦戦に
不安も感じざるを得ませんでした。

そして、今日のセルビア戦。
お互いに五輪出場を決めている同士。

序盤はおそらく
昨日の苦戦を反省した日本の気合が勝って
2セット連取できたのでしょう。

しかし、結果はその後3セットを連取され
セルビアの高さの前に敗戦。
全体の順位も結局3位でした。

期待してるが故のあえての苦言ですが
ポーランドに競り勝ったように
セルビアにも競り勝って欲しかったです。
そして、競り勝てないようでは
五輪でメダルは取れないのでは・・・

今大会通じて思ったこととして
セットを取られた後の粘りだとか
立て直しというのは
素晴らしいと思いますが、
2セット連取すると3セット目を
取られているのが気になります。
これって結局のところ油断なのでは?

勝ち星が並んだときの
セット率での争いというのもあるわけですし、
取れるセットは是が非でも取っていくという姿勢が
大切なような気がします。
例え勝ったとしても。

確実に強くはなっていると思うので
あとはメンタル的な部分で
1試合通しての集中力が持続できれば
本当にメダルも狙えると思います。

日本の強さは高さやパワーといった
元々備わったものではなく
スピードや粘りといった
気を抜けばもろくなってしまうものだと思うので
やはり最後は気持ちの強さが
大きく関わってくると思います。

なんだか偉そうなコメントになってしまいましたが
本当にメダル期待してますので
ぜひぜひ頑張ってください!

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MotoGP 第5戦フランス

またしても今更ながらのMotoGP。

ロッシが前戦中国GPに続き
2連勝を飾りました。
2連勝は2006シーズン以来とのことで
2007シーズンはストーナーの強さが
圧倒的でしたからねぇ。

しかも通算90勝で歴代2位に並びました。
5年連続王者を獲得しているわけですから
この記録も驚くことでは無いのかもしれませんが
ロッシがいかに偉大なライダーかということが
改めて感じられますね。

そして今回の優勝でついに
ポイントランキングトップに踊り出ました。
まだまだシーズンは長いですが
今シーズンはロッシに期待できそうですね。

もう一人、注目はロッシのチームメートで
MotoGPクラスルーキーのロレンソ。

雨のちらつく中
各ドラバーが慎重にレースを進める中、
相変わらずのアグレッシブな走りで
一気に2位に浮上。
まさに怖いもの知らずですね。

これでポイントランキングも2位で
ロッシ、ペドロサに次いで
今シーズンのチャンピオン候補ですね。

ルーキーといっても
250ccクラスでは2年連続チャンピオンですから
ルーキーイヤーチャンピオンも
十分有り得ますよ。

次戦イタリアGPは
日テレさんも6/1にちゃんと放送してくれるようですし
ロッシの91勝目に期待して
楽しみにしときます。

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2008年5月24日 (土)

負けない松坂

松坂があれよあれよの8連勝

ここ数試合はそれ程良い
ピッチングをしている印象は無いものの
なぜか大量失点はしない。
なぜか負けない。
なぜか勝ち星が付く。

良いピッチングを続けても
勝ち星に恵まれない人もいれば
松坂のように
なんだかんだで勝ってしまう人もいる。
これもまた松坂の怪物たる所以、
エースたる所以なのでしょうか。

もちろん日本人選手の活躍は嬉しいのですが
たまにはスカッとビシッと抑えて
圧巻と言わしめて欲しいものです。

松坂だからこそ
こんな期待をしてしまいます。

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柳本ジャパン 北京五輪決定

女子バレー日本代表が
北京五輪への切符を手にしました。

アテネのときと同じ
最終予選5戦目の韓国戦での決定とのことです。

この最終予選での強さを見ていると
当然という気すらしますが
ひとまずおめでとうございます。

あとは本番のオリンピックで
更なる強豪相手に
今大会のような強さを見せられるか
楽しみですね。

それにしても
今日の試合後のインタビューの
インタビュアーの質問は
なんか嫌らしかったですね。

新婚の杉山に「旦那様へ一言」とか
アテネでは代表からもれてしまい
今回にかける思いの強い佐野に
「アテネのときは」と振ってみたりとか
親友であり、元全日本選手の故横山選手のことを
あえて木村に聞いてみたりとか。

感動を誘おう、泣かそうっていうのが
見え見え過ぎて逆になんか嫌でした。
そんな質問しなくても
試合で十分感動しているのです。

まぁ、インタビュアーの方も仕事ですから
仕方無いのでしょうけど。

私事ですが
実は今日、試合を見に行かないかと
友人に誘われていたのですが
仕事の都合で行けなかったのです・・・
なんて惜しいことをしてしまったんだ・・・
くやしいです!!

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2008年5月23日 (金)

コリンズ監督辞任 清原監督誕生!?

昨日のコリンズ監督辞任のニュースは驚きでしたねぇ。
成績からすればやむを得ないのかもしれませんが
まだシーズンは始まったばかりですからねぇ。
逆に始まったばかりだからこその退陣なんですかね。

でも、メジャーではどうなのか知りませんが
サッカーじゃあるまいし
あまり簡単に監督が辞任(クビでしょうか?)
というのはいかがなものかと思いますけどね。

そして今日。なんと来シーズン清原監督誕生!
なんて話が出てきましたね。

まぁ、おそらくマスコミが勝手に言ってるだけだと思いますが・・・
正直、選手兼任かどうかは別として
今の清原が監督になっても
成功するとは思えないですし・・・

もし清原が監督になるのであれば
一旦、外から野球を見て、学んで、
それからでも1度目は上手くいかない。
なので、もう一度、勉強し直して
そしてやっと、という気がしますね。

まぁ、カリスマ性は抜群ですから
見てみたいという気持ちはもちろんありますけどね。
監督としてのON対決のように
監督としてKK対決とか。

ともかく今は選手としての復活でしょう。
また、もう一花咲かせられるかどうかで
カリスマ性にさらに磨きがかかるか否か、
もし、監督・コーチという将来があるならば
結構大事だと思いますよね。

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黒田 久々の2勝目

いやぁ、長かったですねぇ。
デビュー戦での初勝利から
1ヶ月半。10度目の登板でついに2勝目。
しかも斎藤隆がセーブをあげるオマケ付。

正直、こんなに黒田が苦労するとは思いませんでした。
デビュー戦も見事なピッチングでしたし
そのままトントンと勝ち星を重ねていくものと思っていました。
しかし、メジャーはそう甘くは無いのですなぁ。

とはいっても一年目ですからね。
今日の勝利を機に
どんどん勝ち星を重ねていって欲しいですね。
黒田ならできるはず!
松坂に負けるな!

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琴欧洲 横綱連破

昨日の朝青龍に続き
今日、白鵬を破って
一気に優勝に近づいた琴欧洲。

昨日の朝青龍との一番は
本当に強さを感じました。
朝青龍を正面から受け止めて
まわしを取って揺さぶりながらの圧倒的な寄りで
全く朝青龍に付け入る隙を与えず
一気の寄り切り。
逆に横綱相撲という感じでしたねぇ。

一転、今日は立合いで変化を見せ
これがみごとにはまって
白鵬を撃破。

最近は朝青龍と白鵬の強さばかりが目立ち
いまいち相撲が面白くなかったのですが
久々に「おっ」と思わせてくれましたね。
本当はそれが日本人だったら
なおさら応援したくなるのですが・・・

モンゴル勢を止めてくれれば
この際、日本人じゃなくても
とりあえずは良しとしましょう。
少しでも相撲が面白くなるのなら。

今場所はぜひ琴欧洲に優勝していただきたい!
もともと琴欧洲は好きなので。

頑張れ琴欧洲!

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2008年5月21日 (水)

ルーキー唐川 ついに連勝ストップ

ここまで3連勝と絶好調で
高卒ルーキーとは思えない活躍振りを見せていた
ロッテのルーキー唐川がついに連勝ストップしてしまいました。

まぁ、ここまでの投球内容が
高卒ルーキーとしては
ずば抜けて良かったのですから
こんな日もあるさといったところでしょうか。

打たれたとはいえ
試合後のコメントでは
打線の援護をもらったにも関わらず
それを守り切れなかったことを悔やんでおり、
自分自身よりもチームのことをコメントしている辺り、
すでに先発ローテの一角としての
責任感のようなものを感じます。

まだまだこれから。
次ぎに期待しましょう。

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またしても・・・

悲しき定めなのか
毎年恒例となってしまっている
広島カープの交流戦
転落の歴史。

交流戦開始以来、
4年連続で初戦黒星・・・
そして交流戦が終わった頃には・・・

昨シーズンまでは
交流戦前までは強かったのですが
今シーズンはというと
交流戦前に借金返済、Aクラスどころか
結局5位で交流戦に突入してしまいました・・・
そして、今日の敗戦。

大竹は本当に勝ち星に恵まれませんね。
昨シーズンの青木高広を見ているようです。

ファン心理を抜きにしても
今シーズンのカープはそんなに弱く無いと思うのですが・・・
阪神、中日はともかく
巨人やヤクルトには絶対に劣っていないと、
むしろチーム成績だけを見れば
絶対に3位にいておかしくないはず。
もちろん数字だけで勝ち負けは計れませんが。

交流戦前が近年と逆の成績なら
交流戦も近年と逆になるはず?
などという何の根拠も無い理論を元に
信じて応援し続けるのみ。

なんとか頑張っておくれ~

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プロ野球交流戦開幕

いよいよ交流戦が開幕しましたね。

交流戦が始まって4年。
毎年決まって、交流戦を制したチームが
リーグ優勝、日本一に近づくというのが
今や定説となっていますよね。

それだけ、データや相性といったものをこえた
チーム力そのものの強さというものが
交流戦ではものを言うのでしょう。

さてさて、今年の交流戦は
どんな結末が待っているのでしょうか。
そして、定説通り、シーズン優勝の鍵を握るのでしょうか。

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躍動 エース・栗原

栗原と言ってもカープの4番ではなく
バレーボールの栗原選手の話題です。

北京五輪最終予選。
開幕2連勝で迎えた今日のカザフスタン戦。

まずは第一セット終盤
ボールがまさにコートに落ちようかというところで
手の平一枚のレシーブ。
そしてその後、すかさず他の選手への声掛け。
あんなにも素晴らしいレシーブをしてもなお、
すぐさま次へ意識がいっているという
この集中力は素晴らしいですね。

そして圧巻は第二セット終盤。
20点を超えてから
日本、カザフスタンともに一歩も譲らぬ攻防。
取っては取られ、取られては取り返す大熱戦。
ここで魅せてくれたのが栗原。

集められるトスをことごとく相手コートへ叩き込む。
特にバックアタックは実に素晴らしかったです。
競技は違いますが「蝶のように舞い、蜂のように刺す」とは
まさに今日の栗原ではないかと思わせるくらい
美しく跳び、鋭く叩き込む。

そんな栗原の活躍で
30点台までもつれ込んだ第二セットを
日本がもぎ取って
この第二セットを取ったのが大きかったですね。

続く第三セットも取って
3セット連取で日本快勝!

苦戦といば苦戦でしたが
今日の勝ち自体も大きいですし、
勝ち方が今後につながる
良い勝ち方だったように思います。

栗原以外の選手も
それぞれがそれぞれの役割を果たし
まさに全員で勝ち取った勝利でした。

この勢いで一気に北京への切符を掴んで欲しいですね。
頑張れニッポン!

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2008年5月17日 (土)

清原 復帰第1号!

清原に待望の一発が出ました!

二軍戦とはいえ、待ちに待った一発!
いかにも清原らしい一発でした。

次ぎは一軍で!

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広島・高橋建 5勝目

今日も高橋建がやってくれました。
今シーズンは本当に絶好調ですね。
ここ数試合、抜群の安定感を見せていますね。
防御率も全然下がりません。

毎年毎年、先発、中継ぎとフル回転で
数字的にはなかなか目立った活躍ができなかった高橋建。
今年はこのまま防御率、勝ち星と
タイトル争いまで食い込んで
できればタイトル取らせてあげたいものです。

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2008年5月14日 (水)

ロッテ・唐川 3連勝 大物です

いやぁ、ほんとにすごいですね。
大物ですよ彼は。

8回を投げ被安打4、2失点、9奪三振。
失点も内、1点は稲葉のホームランですし
もう1点も稲葉の2ベースからの失点。
言いかえれば稲葉以外は抑え込んだと言えるでしょう。
相手は球界屈指の好打者ですからねぇ。
もちろん今後を考えれば
苦手にしてしまってはいけませんが。

しかもホームランを浴びようが
失点しようが
一切動じない心の強さ。
やはり大物。

唐川は打たれてもいませんが
それ以上に素晴らしいのは四球が無いということ。
今日も無四球ですし
この3試合でわずか1つ。
四球を出さない=大崩れしない、試合を壊さない。
先発として、これ程大事なことはありませんからね。

高卒ルーキーにして、すでにこの安定感。
やはり大物。

私自身、マスコミに踊らされて
中田にばかり注目していたことを
恥ずかしく思います・・・

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広島・快勝で2連勝!

今日もルイスが良かったですねぇ。
7回を投げ、被安打3無失点と完璧な内容です。

打っても先制の2点タイムリー。
このヒットが来日初ヒットだったんですね。
まぁまぁ、ピッチャーですし、
本職のピッチングで良い仕事してますから
良いんですけど。

今日は打線もつながって
先制・中押し・ダメ押しと
まさに理想的な勝利でした。

特に4番・栗原は
4安打3打点の大暴れ。
おとといのヤクルト戦で
久々の一発も出ましたし、
交流戦に向けて
調子を上げていって欲しいものです。

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阪神・金本400号

ついに達成しましたね。
史上15人目の快挙です。
しかも40歳1ヶ月での達成は
史上最高齢だそうです。

今期は2000本安打も達成しましたし、
金本にとっては良い一年ですね。

とはいえ、今日も金本に笑顔は無し。
せっかくの記録達成も
チームが負けてしまっては
金本にとっては喜ばしいことでは無いのでしょう。
実に金本らしいです。

そんな金本ですから
優勝しなければ
2000本安打も400号も意味が無い
なんて言いそうですけどね。

ともあれ、素晴らしい記録を達成した事実は変りません。
おめでとうございます。

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2008年5月12日 (月)

広島・ドラ1・篠田 初先発初勝利

ルーキー篠田。やってくれましたねぇ。
初先発で6回途中まで5安打1失点。
無四球というのがまた良いですね。

前回の登板も良いピッチングしてましたし
今後、先発ローテで頑張ってくれると良いですね。

今日は梅津、横山と中継ぎがしっかり抑え、
永川が今日もしっかり締めてくれました。
永川、なんだかんだで
まだ防御率0.00ですね。
良い感じです。

4番栗原にも久々にホームランが出ましたし、
連敗の憂鬱を吹き飛ばしてくれました。

交流戦まであと2カード。
阪神、巨人に勝ち越して
なんとか借金返済して交流戦を迎えて欲しい。

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巨人の若手4人衆

今日の巨人のお立ち台は非常に良かったですね。
坂本、脇谷、亀井、そして
育成選手から這い上がってきた隠善。
巨人にも良い若手が沢山いるじゃないですか。
原監督におかれましては
ぜひ、彼らを使い続けていただきたいものです。

どのチームもそうですが
やはり、若手が活躍すると
チームに勢いが出ますよね。
広島ファンの私としては
巨人に勢いが出られては困るのですが
とはいえ、野球が盛り上がるためならば
巨人に勢いが出るのも
まぁ良しとしましょう。

とはいえ、要所要所で
ラミレス、小笠原、グライシンガーなんていう
名前が出てくると
巨人を応援する気にはなれませんが・・・

頑張れ巨人の若手達!

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マッサのトルコ、トルコのマッサ

F1第五戦トルコGP。
フェラーリ・マッサが
3年連続のトルコGPポール・トゥ・ウィンです。

昨年のライコネン、ハミルトン、アロンソの
3人の争いとは別扱いされてしまい、
結果的にも最終戦のチャンピオンシップ争いには絡めず。

運が無いのか実力なのかはわかりませんが
どうも過小評価されているような気がして
しかもその評価を打ち破れない。

そんなマッサを個人的には
どうしても応援してしまうので
今回の勝利でチャンピオンシップ争いも
2位に浮上しましたし、
マッサよ、本当におめでとう!

とはいえ今回のレースを盛り上げたのは
マクラーレンの2台でしたね。

ハミルトンが3ストップ作戦を採用したために
終始、ハイペースでレースを進め
マッサをオーバーテイクしたシーンも見ごたえありましたし、
結果は奇策も空しく2位でしたけど。

コバライネンもレース序盤のトラブルにより
最高尾からの追い上げとなりましたが、
何度もオーバーテイクシーンを見せてくれました。
コバライネンは前戦のクラッシュをものともせず
予選から良い走りを見せてくれました。
あのクラッシュで逆に何か吹っ切れたのでしょうか。
なんとなく速くなったような気がします。

一貴のリタイアは非常に残念でしたねぇ。
フィジケラ何してくれとんねんって感じでしたねぇ。
琢磨無き今、一番の楽しみは一貴なのに・・・

それにしても
スーパーアグリの。佐藤琢磨のいないF1は
やはりとても寂しいですね。

たとえ最下位でも
彼らには何か期待させられるものがありましたし、
やはり日本人としては
佐藤琢磨のいないF1は
あまりにも寂し過ぎます・・・

琢磨よ、早く帰って来ておくれぇ~

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王者の走り

リアルタイムでご覧になれる方には
今更な話題になってしまいますが
久々のMotoGPの話題。
第四戦中国GPです。
地上波では昨日放送だったので・・・

なんだかすごく久々にロッシの強さを
見せてもらった気がします。
私のロッシのイメージからすると
終盤まで2位でトップにくっついていって
一気に抜き去ってそのままチェッカーというのが
ロッシらしい走りかと思うので
今回はその逆でしたね。
2位ペドロサにぴったりつかれたまま
終盤で一気に引き離しトップチェッカーを受けました。
しかし強さという意味では
今回は久々に見せ付けてくれたように思います。

やはりロッシが強くないと面白くない。
という訳で、次戦以降も期待してます。

それにしてもロレンソはすごいですね。
予選でのクラッシュで
足首を骨折しているにも関わらず、
アグレッシブな走りで4位フィニッシュ。
ええ根性してますわ。

250CCでは青山博一が2位表彰台。
そして高橋裕紀が3位のはずだったのですが・・・
最終コーナーでまさかのエンジントラブル。
結果7位まで順位を落としてしまいました。

フィニッシュ後の高橋の悔しそうな様子は
ほんとに画面を通して強く伝わってきました。
見ていた私もポカーンという感じで、
はじめは何が起こったんだ?!という感じでした。

しかし、レース後のコメントをしている様子が
とても爽やかでしたねぇ。
まさにスポーツマン。

ところで日テレ様。
地上波でも何とかレース当日に放送してはいただけませんか?

せっかくMotoGPに興味を持って
毎レース楽しみにしていても
レースの日に放送してくれないと
いつやるのかもよくわからないですし、
私もどうやら第三戦は
テレビ欄はチェックしていたつもりですが
見逃してしまいましたし、
というかそもそも放送したのかな?
フランスGPもレースから1週間後に放送のようですし・・・

これではまだまだ知識の浅い私としては
どんどんついていけなくなって
興味がそがれてしまいます。
せっかく面白いと感じたスポーツなので
なんとか当日放送を!!

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2008年5月 9日 (金)

アニキと呼ばれる所以

今日の阪神対巨人戦の試合前
昨日、阪神・金本の頭部に死球を当て
危険球退場となった巨人・木佐貫が
金本へ謝罪をしていました。

金本は終始笑顔で
恐縮した様子の木佐貫の肩を叩き、
「気にするな、次も思い切り投げて来い」
と言ったそうです。

あれだけガッツリ当てられたにも関わらず
一切、怒った様子も無く、終始笑顔で
怒るどころか、むしろ励ますという
器のデカさこそ、金本がアニキと呼ばれ
皆に慕われる理由なのでしょう。

まぁ、すぐに謝罪に行った木佐貫の姿勢も
良かったのでしょうが。

木佐貫も金本もどちらも
スポーツマンらしい
とても清々しいワンシーンでした。

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2008年5月 7日 (水)

スーパーアグリ撤退

ショックです。
こうなる可能性があることはわかっていましたが
いざ事実として伝えられると
本当にショックです。
F1の楽しみが一つ減ってしまいました・・・

今期の開幕から苦しい状況が続いていたスーパーアグリですが
彼らが起こしてきた数々の奇跡を見ているだけに
もしかしたら、今シーズンも
そんなシーンが見られるのではと期待していましたが・・・

決まってしまった以上は仕方がありません。
今まで彼らが見せてくれた数々の偉業に感謝しましょう。

わずか128日で開幕戦の舞台に立ち、
いきなり完走して見せてくれたこと。
1年目にも関わらず最終ブラジルGPでの
琢磨の10位完走。

昨シーズン、スペインでの初ポイント獲得。
琢磨とアグリさんの笑顔は忘れられません。
そして、カナダGP。
チャンピオン・アロンソを琢磨がオーバーテイク。
なんと6位入賞を達成。
このときは本当に鳥肌が立ち
テレビの前で泣きそうになってました。

参戦からわずか2年でこれほどの成長を遂げた
優秀なチームであるにも関わらず
サポートをしてくれる企業が見つからないなんて
世間は厳しい。
F1の世界も厳しい。

なんとか琢磨だけでもF1の世界にとどまって欲しい。
今シーズンは難しいかもしれませんが
来シーズン、どこかのチームの
正ドライバーとして帰ってきて欲しいです。
それがホンダかトヨタであれば
なお良いですけどね。
今後の動向に注目です。

ともかく、アグリさん、スーパーアグリのみなさん。
短い間ではありましたが
沢山の感動と興奮をありがとうございました。

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2008年5月 5日 (月)

来た来た 鯉のぼりの季節

カープが今期初の4連勝でついに3位浮上です!

4点ビハインドで迎えた8回。
前田、石原のタイムリー等でついに同点。
そして、今、売出し中のルーキー・小窪の
タイムリーでついに逆転。

横浜投手陣にも助けられた感はありますが
こういうふうに粘って粘って
打線をつないでつないで
最後まであきらめずに
粘り勝ったというのは
今後につながる非常に良い勝利ですね。

また、若手が頑張るとチームに勢いが出ますからね。
今日の小窪も若さ溢れる感じで
気持ちを前面に出したプレーは
確実にチームに勢いをもたらしますよ。

天谷、赤松、小窪ら若手が頑張って勢いをつけ
前田、緒方、高橋建らベテランがチームを支える。
これが理想的ですねぇ。

先日も触れました永川ですが
今日もセーブを上げました。
ヒット1本打たれていますし、
何試合か続けて
3人でピシャリと抑えてくれるまでは
まだまだ楽観はできませんが
良い流れであることは間違い無いですね。

阪神へ移籍した新井が
今日か、昨日か、おとといか忘れましたが
「去年までは優勝を狙いますとは言えなかった」
などとコメントをしておりました。
4番のお前がそんなんだから勝たれへんのじゃボケ!
すいません取り乱しました・・・
でも実際そう思いませんか?

そんな新井を見返すためにも
現役カープ戦士達よ
目標はあくまでも優勝です!

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元ロッテ・フランコ(49歳)現役引退 

若い方は知らないかもしれませんが
プロ野球ファンなら誰もが
あの独特なフォームを覚えていることでしょう。

1995年、98年にロッテでプレーした
フリオ・フランコ選手が現役引退を表明したそうです。

実を言うと、まだ現役でやってるなんて知りませんでした。
なんとなんと49歳ですよ。
昨年はメジャーで48歳にして
メジャー史上最年長ホームランを記録していたそうです。
まさに鉄人ですね。

日本で彼に続くのは
工藤?金本?

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阪神・藤川 初サヨナラ被弾

今日の中日対阪神戦。
首位攻防に相応しい
素晴らしい試合でしたね。

先発の阪神・岩田、中日・吉見がともに好投。
吉見はこれまでのピッチングがあまりにも良かったため
打たれたように扱われてしまいますが
7回2失点は先発として十分な仕事をしてます。

結局、久保田、藤川の誤算ということになってしまいますが
どんな好投手も絶対では無いですからね。
たまにはこんな日もありますよ。

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まー君、地元?札幌で4勝目

楽天・田中将大が9回途中まで
6安打1失点の好投で4勝目。

楽天が苦手とするビジターでの勝利。
しかもチームの連敗を止める
貴重な勝利でした。

まー君自身もヒーローインタビューで語っていましたが
ビジターと言っても、
彼にとってはホームみたいなものでしょうか。

彼自身は兵庫県出身ではありますが
高校時代を過ごした北海道という地には
特別な感情はあるでしょう。

また、私を含め北海道出身の野球ファンとしては
駒大苫小牧をというか北海道の高校を
甲子園優勝に導いてくれた立役者である
まー君には、やはり頑張って欲しいという
特別な思いはあります。

今日の札幌ドームは
ゴールデンウィークで
日ハム、楽天ともに好調。
そして、まー君の先発ということで
超満員だったようです。
北海道の野球人気が高まってくれれば
私はそれだけで大満足です!

そういう意味でも
まー君にはこれからも頑張っていただきたい。

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驚異の37歳 クルム伊達公子

結果を見てからにしようと
あえてここまで触れませんでしたが
伊達公子すごいですね。

シングルスでは準優勝に終わったものの
日本人選手には負け無し。
ダブルスでは見事優勝。

シングルスで負けたときは
やはりスタミナの問題かなぁと思いましたし、
実際それもあるのでしょうが
わずか2時間の休憩の後
ダブルスで優勝してしまうあたり
スタミナもまだまだ十分といった感じですね。
女性に使う言葉かどうかわかりませんが
まさに鉄人。

こんな活躍を見せられると
もし、あんなに早く引退してなければ
と思ってしまいますね。

また、試合後のコメントや笑顔が
とても素敵ですね。
元々、綺麗な方ですが
今の落ち着いた雰囲気とやわらかな笑顔が
若手の頃よりも、とても素敵に感じます。

私はテニスのことはよくわかりませんが
実際問題、伊達選手くらいの実力なら
例え復帰戦でも、これくらいは予想できたことなのでしょうか?

正直、12年ものブランク明けの選手に
こんなに活躍されてしまうなんて、
他の選手はどうなってるの?
と思ってしまいます。
強化本部長も語っていたようですが
若手選手はちょっと情けないですね。

伊達さん自身が望んでいるように
これを機に日本の女子テニス界が
活性化していけば良いですね。

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2008年5月 4日 (日)

清原 ついに実戦復帰

清原がとうとう実戦に復帰しました。
06年9月8日以来とのことです。

豪快な一発とはいきませんでしたが
1安打2打点をあげ、
上々の復帰戦だったのではないでしょうか。

本人がまだまだひざに対する恐怖感が拭えない
と言っていたのが少々気がかりですが
これだけ苦労させられている怪我ですから
それも致し方ないでしょうか。
清原程の人物ですから
実戦の中で立ち直ってくれることでしょう。

反面、もう一度、傷めてしまったら
それで最後のような予感がします・・・
だからこそ、慎重にいって欲しいです。
最終的には一軍で一発放ってこその復活ですから。

これまでリハビリ中の厳しい表情ばかりが
報道されていただけに、
試合に出ている時の笑顔は
本当に良い表情で
本当に野球が出来ていることへの喜びを
感じているんだろうなぁというのが
画面を通して伝わってきました。

2軍戦にも関わらず
5000人以上のファンが球場に足を運んだそうで
これは2軍戦では過去最多だそうです。
それだけ清原の復帰を応援しているファンが
たくさんいるということですよね。
もちろん私もその一人です。

まずは2軍戦での一発を!

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高橋建4勝目でカープ3連勝

今日は高橋建に尽きますね。
投げては6回無失点の好投。
打っては先制2ラン。

これでルイスに並んで
チームトップの4勝目。
防御率はトップに踊り出ました。
セリーグ全体でも防御率は3位。
素晴らしい活躍ぶりです。

シーズン終盤までこの調子を維持し
チームの柱として頑張って欲しいです。
いざというとき頼れるのはベテランの力ですからね。

もう一つ、永川が結果を出してますね。
抑えの座を奪われて奮起したのでしょうか。
そう信じたいですね。
個人的にはやはり三振を取れるピッチャーの方が
抑えには向いていると思うのですが
反面、四死球を出すピッチャーは向いてないのも事実。
今日も一つ出してますし、
今後の内容で真価が問われますね。

カープファンの中でも
永川抑えには賛否両論ありますが
個人的には不動の守護神に育って欲しいです。
頑張れ永川!

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ロッテ・唐川 千葉マリンでも快投

ロッテのルーキー唐川。
すごいですねぇ。
高卒ルーキーとは思えないですね。

前回の福岡での初登板初勝利に続き、
今日も地元千葉マリンで首位・西武を相手に
9回3安打1失点10奪三振の快投で2勝目。
球数109球という数字も良いですね。
完全に抑え込んでる証拠です。
また、高めの真っ直ぐで空振りを取れているというのも
好投手の条件の一つですから、良いですね。

それにしても
前回に続き、首位・西武にぶつけてくるとは
バレンタイン監督、またしてもドSっぷりを発揮ですねぇ。
それだけ実力が認められているということでしょう。
これだけの活躍をすれば
今後はどんどん大事な試合での登板も有り得るでしょう。
今後も活躍に期待です。

唐川投手のお母さんの喜ぶ姿が印象的でした。

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無念、ヤクルト・村中

これまで5試合に先発し、
勝ち星こそ2勝2敗の五分ですが
防御率は2.40と
毎試合、先発の役割をきっちり果たし、
好投を続けてきたヤクルト・村中。

今日の対巨人戦。
9回1死までノーヒットノーランの快投。
しかし、巨人・亀井に粘られた末、初ヒットを許し、
最後はベテラン・大道に決勝タイムリーを浴び、
無念の敗戦。

個人的には亀井のヒットの時点、
もしくは代打で大道が出てきた時点で
交代させるべきだったと思いますが
ヤクルトもそれ程、投手事情が良好ではないですからね・・・
イムを出すには微妙なタイミングですし
やむを得なかったでしょうかね。
あそこを抑えきれてこそ
大きな投手に育つという考え方もありますし。

結局、村中の若さと大道の経験の差が出たという感じでしょうか。
それにしても、ヤクルト打線は情けない。
若手投手がこんなに頑張っているのに
もう少し打ってあげないと・・・
村中のここまでの成績で
2勝3敗はちょっとかわいそうですよね。

村中は次ぎの登板が大事ですね。
今日の負け方は引きずりかねないですから
それを断ち切れるかどうか。
次ぎの登板に注目しましょう。

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2008年5月 2日 (金)

若手ブレイク中

今、広島の若手野手陣が熱いですねぇ。

開幕から注目の天谷に続き、
今、一番の注目は赤松。
新井FAの人的保証で阪神から移籍したプロ3年目の外野手。
2戦連続先頭打者ホームランで鮮烈アピールをかまし、
今日もホームランを含む3安打3打点の大活躍。

そんな赤松の陰に隠れていますが
不振で離脱の梵に変わって
ショートを守るルーキー小窪が絶好調。
ここまで10打数5安打で打率5割。
もちろん、まだ10打数程度では
打率云々というには早いですが
ウェスタンリーグでも打撃好調だったようですし、
なかなか期待できますよ。

小窪の活躍が梵はもちろん東出にも
良い刺激を与えてくれると、なお良いですねぇ。

今日の勝利で4位浮上。
再びAクラスが見えてきましたよ。

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