琢磨、意地のブロック
F1第四戦スペイングランプリ決勝。
結果はフェラーリ・ライコネン、マッサの1、2フィニッシュ。
3位には開幕戦以来の表彰台、マクラーレンのハミルトン。
4位BMW・クビサと、上位陣は順当でしたね。
アロンソはやはり予選ではかなり軽めに燃料を積んでいたようで
決勝では、上位陣に徐々に離され
最終的にはエンジントラブルでリタイアしてしまいました。
レース中盤、マクラーレン・コバライネンのクラッシュは
昨シーズンのクビサのクラッシュ並の衝撃でしたね。
タイヤバリアに半分くらいめり込んでましたからね。
担架に載せられたコバライネンが手を挙げたときは
安堵のあまり、鳥肌が立ってしまいました。
最近のF1マシーンの安全性ってすごいですね。
他にもクラッシュ、リタイアが相次ぐ、荒れた展開の中、
琢磨が魅せてくれましたねぇ。
終盤、マシーンでは圧倒的に勝っている
レッドブルのベテラン・クルサードを3周くらいでしょうか。
プレッシャーをかけられる中、見事に抑え込んでくれました。
アグリさんも嬉しそうでしたね。
あんな走りを見せられると、
なおさら、琢磨を速いマシーンに乗せてあげたい!
そんな思いが込み上げてきてしまいます。
そのマシーンがスーパーアグリであれば
言うことは無いのですが・・・
他の日本勢も良い結果を出しましたね。
ホンダ・バトンが6位。
トヨタ・トゥルーリが8位。
一貴も7位フィニッシュで今期2度目の入賞。
ロズベルグリタイアの中、良い結果だったのではないでしょうか。
ところで、GP2の小林可夢偉。
アジア・シリーズの2勝に続き、
GP2シリーズ開幕戦で日本人初優勝。
やってくれましたねぇ。
来期への期待が膨らみます。
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